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夜が明けて 広がる空へ

ぶいしっくすに心掴まれておもうこと徒然

V6 LIVE TOUR 2015 -SINCE 1995~FOREVER- 初回限定盤B 「ツアー振り返り企画!ビジュアルコメンタリーダイジェスト」感想

V6 森田剛 長野博 三宅健 岡田准一 坂本昌行 井ノ原快彦 ジャニーズ 感想

V6 LIVE TOUR 2015 -SINCE 1995~FOREVER- 初回限定盤B DISC3に収録されている、 ツアー振り返り企画!ビジュアルコメンタリーダイジェスト。

本記事ではこれを見た、イチV6ファンとしての雑多な感想を述べていきたいと思います。ネタバレ満載、ご注意ください。

 
 
「ビジュアルコメンタリーダイジェスト」とは、一体どんなものなのか?
ざっくり説明するならば、「手巻き寿司食べながらV6メンバー全員でコンサートDVD見ようぜ」という企画です。
 
だが流石avex。事態はそう容易くはないのであります。
再生開始から数秒ののち、映し出される6人揃った引きの絵面。とりあえずここからして破壊力がハンパない。
あれ??これ新手の新築住宅のCMかな???としか言いようのない、圧倒的なマイホーム&リビング感。そして全力で放たれる、「我々、くつろいでま〜す」オーラ。完全に脱力してる人、ソファに乗り上げちゃってる人までいる始末。
あ、これはやばいやつだわ。そらナタリーさんもまるで家族団欒!とか見出しに書いちまうわとなる。*1
 
全体的にかわいいが渋滞しすぎているため、支離滅裂な箇条書きでお届けしますことをお許しください。
未視聴だとおそらく訳がわからない不親切設計、そして随所にメンバーの発言をまんまの形で載っけております。
メンバーカラーは青(坂本)紫(長野)緑(井ノ原)赤(森田)橙(三宅)黄(岡田) の通り。
 
 
・企画趣旨説明(by井ノ原さん)
(・△・)「コメンタリーイコール手巻きなの?」
この時、井ノ原さんを見る健ちゃん坂本くんの目つきがマジでそっっっくりなので是非見ていただきたい。恋弾親子ェ…
 
そしてソファの手前にちょこちょこっと乗り出してきて手巻きの具を品定めする剛つんマジ剛つん。めっかわ。天使か
 
(^▽^・)「家のような感じでね」
開始51秒でご本人達からリビング認定いただきましたありがとうございます。その想定で引き続き拝見させていただきます
 
ていうかここまでずっと掌すりすりしてる坂本さんどうしたの…?かわいいがすぎるよ…?
 
目の前にごはんあるとお腹減ってきちゃう井ノ原さんがいとしい
 
・再生開始
(´ε`)「わぁー代々木だ代々木〜」
(仝_仝:)「なんっかもうホコリがすごいな」
やはり目の付け所が違うさすがカリスマ
 
TV機器のホコリが気になったご様子でした。あ、そっちなのね。本編じゃないのね
 
(・△・)「これ何インチ?あーちょっとちっちゃいと思ったわー」「うちのテレビでっかいから」
 
うん、わかったから剛健は映像みような
 
・Wait for You
足元が見えずオープニングの横一列がずれちゃった話
光とスモークで見えづらいらしい。見えないんだよね!と森田さんが珍しくちょっと前のめり気味で説明してたのが印象的
 
オープニングからバキバキ踊らないと心の準備が出来ていいという話
こんとき坂本さん井ノ原さんだけが喋っててその都度うん、うんって長野さんだけが相槌入れてるの気づいてまじ高まった!!!トニセンだけ喋っててカミセンは超画面みてんの。これぞトニカミ、V6の絵面です
そして今更だけど引きで見るこの並び最高かな???
(´ε`)     (゚ー゚)(^▽^・)     (・△・)(●●)   (仝_仝:)
見事なトニカミサンド
そしてこの距離感がまさに距離感でわらった
 
会場煽り直前
(・△・)「みてみてほら、こっから坂本くんスイッチ入るから。入るんだから」
この「だから」の可愛さ。何度でも言おう、この可愛さ。たまりません。三宅さん笑顔満開ニッコニコすぎやしないか???坂本パパの活躍大好きなみやけさんが私達は!!!大好きです!!!恋弾親子ェ…(2回目)
 
(´ε`)「踊ってるねぇ」
(゚ー゚)「にじゅうねんまえのきょくだからねっ」
長野さん側のソファによりかかかって微動だにしなかった岡田さんここでようやくおしゃべり。相変わらずのひらがな  お口に手当ててもぐもぐ
 
MUSIC FOR THE PEOPLE〜Supernova
(●●)「何回歌ったんだろうな今までで」
(仝_仝:)「スゲェ歌った」
もりたさんに問いかける時の坂本さんの眼差しの優しさプライスレス
 
(・△・)「(当時)すっげぇ細ぇパンツはかされてたビニールの」  ワロタ
 
そうだよなぁLEDもサイドモニターもない時代だったよなぁ。何度も言うけどV6がブラウン管に映し出されてた時代のアイドルであること最高だと思ってる。90年代万歳。
 
(´ε`)〜♪  ガサガサガサ
(・△・)「海苔開けはじめたよあの人w」
(^▽^・)「はやいwはやいな」
(・△・)「食べたんじゃないのぉ?さっき」
(´ε`)「たべてねぇよぉ」
(●●)「キッカケないとね、キッカケないと(2回言った)」
坂本お兄ちゃんやさしい
 
グイグイ前出てきて手巻き寿司つくる井ノ原さん
(^▽^・)「ちょっとぉ見えないみえない。ちょっと見えないー(井ノ原さんの肩鷲掴み)」
(´ε`)「(振りほどきながら)おめぇがどけよ、そっちがどけ」
 
手巻きのイロハをドヤ顔で語るも海苔が破ける井ノ原さん。そして落ちた海苔は放置
(^▽^・)「海苔取れよw」
キャッキャキャッキャやけに嬉しそうな夕ドロかわいい。あ、「なーのくん」と「よっちゃん」がいる…ってなった
 
そしてその裏で(゚ー゚)「お水いるひとぉー?」→(反応ナシ)→「いらない(自己解決)」ってなってる岡田さん。井ノ原劇場開幕されてて声通ってない岡田さん不憫かわいい。がんばれ
 
(゚ー゚)「ちなみにおれぜんぜんみえないからねいま(イノッチがTV画面遮ってるので)」
どこまでも不憫かわいい。がんばれ
 
三宅さんも手巻き部隊に参加
(・△・)「(井ノ原さんに)ねぇそれ取って」
(●●)「健、俺のもつくって」
(・△・)「やだよ人の作るために前出たんじゃないんだから!あ、ありがと(井ノ原さんに紙皿もらった)セルフでしょセルフ。(必要なのは皿じゃくて海苔だと気付いた)ちょ、海苔だっつってんだよぉ!」
(´ε`)「wwwwww 渡した時に気づけよwww」
 
坂イノ二人を同時に相手したことによってとっちらかっちゃった三宅さんくそかわ。そしてその流れをわかりやすく説明し、完全にお前が悪いじゃねぇかよと爆笑する井ノ原さん
そしてその背後でまだ続く岡田さんの受難
(゚ー゚)「すーぱーのばがみえないよいのっち」
大丈夫だよ長野マンがきいてくれてるよオカダ
 
(´ε`)「岡田見ろよちゃんとー」
(゚ー゚)「(だから)すーぱーのばがみえな」
(´ε`)「バカ野郎お前心で見ろ」
(・△・)「そうだよそれがSupernovaだろ」
クソ適当wwwww大丈夫だよ長野マンがついてるよオカダ
 
井ノ原さんの手巻き完成〜
(^▽^・)「ありがと♡」
(´ε`)「なんだよなにすんだよぉ!」
(^▽^・)「作ってくれたんじゃねーのかよ〜」
(´ε`)「作ったんだよ自分のためにぃ」
(^▽^・)「なんだ俺のために作ってくれたんじゃねぇのかよー」
(´ε`)「カロリー気にしてんだろぉ?
(^▽^・)「作ったらどけよw(井ノ原さんを席に戻す)」
 
ここの対応がまさに長野さんが長野さんしてて最高だった
よっちゃんを満足させつつオカダの視界を確保する、さすがグループの母ひろし!!!おとな!!!!イケメン!!!!!!!
 
(・△・)「やっぱイクラだな。Supernovaにはイクラ」
突然のイクラにくそわろた
個人的2016年上半期V6名言にノミネートさせていただきました
 
ここまでずっと黙って正座してみてる森田さん天使ハイ天使
それを報告してくれる坂本さんマジパパはい天使
 
Supernovaは火柱特効があります
(●●)「けっこうあったかいんだよねこの炎がね」
(仝_仝:)「あっつかったよー(ちょっと嫌そう)」
(●●)「あぁ剛、前だからか」
(仝_仝:)「うん」
 
席順もあってかここ二人のやりとり多くてひたすらにやにやする
ちゃんと剛くんのポジションを覚えてるのがさすがリーダーだしなんかすごい心があったまる…泣ける…
そして手巻き部隊に加わった坂本さんがいた元のスペースにいそいそ移動してちょろんと寝っ転がる森田さんかわいい
 
(・△・)「森田さん(ダンス)キレてますねー」
(仝_仝:)「wwww」
お互い見つめあって笑う剛健Fooooooo
しかしほんとどこまでも動きシンクロすんのな…やっぱ脳ミソつながってんのかな…?
 
特効火柱上がってSupernova終了
(仝_仝:)「これやだったわー」
(´ε`)「wwwやだったんだ(楽しそう)」
(^▽^・)「熱くて?(声優しい)」
夕ドロ+もりたさんが織り成す世界平和感はんぱねぇ
 
Air
(・△・)「おすまし井ノ原だー」うれしそうかわいい
イントロの入りが難しいだろうにサラッとこなす井ノ原さんをベタ褒めする坂本さん
ここ、ガイド入れてもらったとか身体に染み付いてるとか真顔な感じで話してる井ノ原さんが内心すごい嬉しいのを堪えてる感じがしてうわぁぁぁってなった
 
(・△・)「あーかわいい今みたぁ?長野くん手ェふってたよ」
(●●)「ファンかお前w」
(´ε`)「長野くんいいよそういうの、もっとやったほうがいいよ」
(・△・)「気品がある感じだったね」
(´ε`)「うん、気品があんのよ(手巻き作りながら)」
(●●)「すぐ乗っかるよコイツ(井ノ原)w基本的に乗っかってるよ」
(^▽^・)「何これ(手巻き)3つ目?」
俺が何個食べたって長野くんにはかんけーないじゃん→いつ作ってくれるのかなぁと思って→作らねぇよいつまで待ってもよぉ!!!な夕ドロかわいすぎた
 
イクラ事変勃発
(・△・)「やべぇ!なんか(衣装が)ベタべタすると思ったらイクラが潰れちゃった!うわうわうわぁこれイクラじゃない?ベタベタすんにょ」
(●●)「すんにょw」
パニック健ちゃんウェッティを求めるの図
におい嗅いで生臭い〜って長野くんの顔見て報告してんのめっかわ
 
・太陽のあたる場所
剛健が坂本さんのソロラップを奪う計画を立てたができなかった話
(・△・)「坂本くんとの関係性考えたらやっぱ厳しいだろうなとおもって」←?!!!
坂本さんとあなたがた剛健の関係性を今現在どう捉えてらっしゃるのかそこんとこkwsk(鼻息荒く)
 
カミセンラップに坂本くんを入れたかったという剛くん(このときソファの前にずりずり出てきててめっちゃかわいかった)
ここんとこ、全然謝る必要ないのになんかごめんねってすまなそうにする坂本さんと、いや、違うんだよって思ってるけど言わない(言えない)のでただただうひゃひゃ、って嬉しそうに笑ってる森田さんと、剛は坂本くんとやりたかったんだよ、って口に出してフォロー入れる三宅さんがまさに今のアンリミの姿すぎてあかんこれ息できねぇ
 
そして坂本くん空気読めないから俺がアドバイスしてやったんだな井ノ原さんの話もまざって混乱MAXになるV6クロストーク。爆笑です。
ギャースカ言い合う井ノ原三宅とぜんぜん噛み合ってねぇよと顔見合わせて笑い合う坂本森田…やべぇ幸せしか画面に映し出されてない…ってなってたら突然の
 
(^▽^・)「井ノ原さん、岡田さんずっと見えてないですよ」
ひろしママからのぶっ込みwww
上のやりとりしてる後ろで、長野さんが岡田さんにずっと見えてないでしょ?ってさりげなく話振って様子伺ってたの気付いてうぉぉぉこれぞぉぉぉと床転がりました
 
早い段階で何度も見えてないトークしてたのにすっかり記憶にない井ノ原さん
(゚ー゚)「いいよいいよ、イノッチがそこにいたいならいいよ」
井ノ原さんの人となりを知るからこその愛に満ちたコメントだなぁと思いました。あと多少の諦めが見えた(笑)
 
・Can do!Can go!
ダンスが揃ってるように見せる完璧なカット割りと編集についてスタッフを絶賛する森田さん
そしてフリーダンス部分を早送りしろとものすごいナチュラルに長野さんに命ずる森田さん
オバドラァ…!(遺言)
 
森田剛のカニポーズは見逃せないV5
来るよ!カニカニ!
(・△・)「いいねぇ、剛のカニ鋭利だったねぇ」
殺傷能力ありそうなかんじのカニ(個人的2016年上半期V6名言ノミネートその2)
…海産物ばっかりだなノミネート
 
・SPOT LIHGT
手巻き作りながらAメロ口ずさんでる博かわいいよ博
カンペ出て笑っちゃった岡田さんをからかう井ノ原三宅コンビ
新しい曲だから思い出っていわれても…な岡田さんに
(´ε`)「やってた時の思い出あるでしょ」
(゚ー゚)「あ、イノッチもちあげたよね」
(´ε`)「そうだよぉ!」
思い出したかこのやろう!ってかんじのこのやりとりかわいかった
 
酢飯とネタが乾くのが許せない健くん
(・△・)「ちゃんと蓋しめてよ!」
 
そら豆色のニューイヤモニが気に入らないらしい井ノ原さん。ちょっと拗ねててかわいいです健ちゃん報告ありがとう
 
・グッデイ‼︎
(´ε`)「この曲もさぁ、岡田が持ち上げてくるんだよ俺のこと」
(゚ー゚)「体重上げててパワーあったからね。もちあげたくなっちゃって」
(´ε`)「あー。なんでもかんでも持ち上げたくなっちゃったのね?」
いのおかいとしい(定期ポスト)
 
振り起こしを家で一人でやらなきゃいけなくて孤独だったと自己申告しちゃう森田剛マジ…なんだろう寂しいとしんじゃうのかな??うさぎさんなのかな??保護が必要ですね(大真面目)
 
メンバーから抜群の信頼を得ている振り起こし師オカダ
ツアー中何度もオカダのとこに寄っていって振り教えて、っていってる健くんを想像しただけでもれなく地球が幸せに包まれますありがとうございます
 
巻き師森田剛の巻きっぷりは今日もすごい
(仝_仝:)「(健くんに向かって)うるっせぇよw」
健くん限定でたまに発せられるこのやたらと当たりの強い「うるせぇよ」に剛健の剛健みを感じて萌え転がってます
 
喉につまっちゃって咳き込む坂本さん
(・△・)「気管入った?だいじょぶ?水ゆっくりのんだほうがいいよ?」
や、やさしい…いいかたしぬほどやさしい…これ見て思わず実家の両親元気かなと思わされましたそれくらい愛情あふれてた
 
・HONEY BEAT
(●●)「剛食わないの?」
(仝_仝:)「うん(うなづく)」
席戻りがてらの自然な会話いとしい…20年ってすげぇ…
 
ペアでカメラに抜かれるシーン
(・△・)「岡田脇腹ちょこちょこしてくんだよね」
長野さんに満面の笑みで話しかけてる森田さん。これ何言ってんの?という話に
(^▽^・)「でも聞こえないよね(両耳)イヤモニしてるからねw」
(・△・)「そうなってくるとただ剛が興奮してるだけって話になってくるよw」
テンション上がって振り切れてる剛くんが見られるのがコンサートの醍醐味だよね!!!
 
(´ε`)「俺らの背中合わせ貴重だよね」
もっとやってくれていいんですよ井ノ原さん
 
・Honey
(・△・)「あーきたきた!トニセンタイムー!」にこにこ笑顔の健くんにこっちもにこにこします
オタ芸披露のリーダーに大爆笑の剛健
まじで剛くんのうひゃひゃな笑い声きけるとすげぇ幸せな気分になるわ…
 
一応振りがあるのにケツぷりぷりダンスしてた坂本くん
(●●)「ごめんねぇ」(´ε`)「全然いいよぉ」2回くらいやってたこのやりとり二人ともめっちゃ嬉しそうに笑ってていいなぁ…5歳違いでアラフォー迎えたこの二人の関係性もいいよなぁ
 
坂本くんの前髪が乱れてるのが気になっちゃう健くん
(・△・)「俺がメイクさんだったら直す!すぐ入って直す!」
リーダー坂本くんにはいつでも格好良くいてもらいたい健くんマジツンデレすぎて
授業参観とか絶対ヤダとかいいつつ、来るなら来るでちゃんとした格好で来て欲しいんだよねって言ってた同級生の女の子を思い出すわ…まさに思春期の父娘
 
階段下からトニセンに手ェふってたのに全然気づいてもらえなかったと文句つける健准
(・△・)「ずーっと振ってんのに気づかないの。なぁオカダ?」
(゚ー゚)「いのっち〜とかゆって手ぇふってた」
なんだろう…かわいいとかわいいが掛け合わさるともはや言葉がみつからないんだけど…
 
・涙のアトが消える頃
サビを自然と口ずさんでる剛くんがいとしい
さりげなーくリップ塗り直す自由な健くん。そしてその後すぐフリを踊り出す健くん。いとしい
ブイさんはパフォーマンスや魅せ方にこだわるのはもちろんだけど、そもそも「V6の楽曲」をすごく愛してるんだなぁとしみじみ思います
井ノ原さんによる突然の伍代さん事件ぶっこみww
 
・GUILTY
V6コンサートの照明は綺麗だよね、という話
(・△・)「みんないい仕事してんなぁ」
(●●)「ありがたいよねぇ」
優秀なたくさんのスタッフさんに愛されるV6、素敵ですね
 
三宅さんにかかると「指パッチン=ポール牧
 
GUILTYラップ部分、「剛健コンビが2TOPで歩く瞬間だよ」と井ノ原さんに言われて照れ顔の健くんカ゛ワ゛イ゛イ゛
 
カワイイ女の子に目がない三宅さん
ことごとく井ノ原さん発信で健ちゃんのやっちまったエピソードぶっこまれてて笑う
 
・キミノカケラ
(・△・)「あ、今度はオカダがポール牧になっちゃった(顔見てニヤリ)」
(゚ー゚)「(両手で指パッチンぐるぐるジェスチャー)」
あー…かわええ…(成仏)
 
三宅さんの表情がいいよね〜な話
(´ε`)「どういう気持ちでうーぃぇーって言ってんの」
一同「wwwwwwww」
(・△・)「気持ちだよ!この曲の気持ち!」
そのあとも引っ掻き回す井ノ原さんさすが井ノ原さん
叫びにも似たうーぃぇーって何なの健ちゃんw
 
・will
間奏のダンスを拍数と音で表現しだす井ノ原三宅コンビ
(´ε`)〜♪「ズ・ズ・ズン」
(・△・)〜♪「パンッ」
(´ε`)〜♪「プ・プ・プン」
(・△・)〜♪「パンッ」
全然わかんねぇけどかわいいからもうなんでもいい(五体投地
 
・SP-Break The Wall-
レーザー射し込む中5人を引き連れて最高に格好良くラップパートを歌い上げてる人(右下)と、画面に大写しされてる手巻き寿司口一杯に詰めてもぐもぐ食べるよおじさんが同一人物であるという事実に震える   
とんでもないギャップに戸惑いを隠せません。温度差に風邪引くわ!!!!もぐもぐかわいいわ!!!!!!
 
(´ε`)「こんときみんな何考えて踊ってるの?」
(●●)「ただ必死」
くそわろた
才に溢れまくってるのに謙虚すぎるリーダーだからこそ5人もほっとけねぇし大好きなんだろうなぁと思いました
 
 
なーーがい!ので、39symphony以降はまた別途〜
 
わちゃわちゃ中心に切り取りましたが、公演ごとに変化のあった演出や舞台装置に言及するシーンや、6人共に黙って真剣に映像を見ているシーンも多々あり、V6は本当に魅せることに対していつも最大限、ベストなパフォーマンスを追求し続ける人達なんだなぁという事が伝わってきました。
 
コメンタリーみると、あーやっぱもっかい本編みよう!ってなる。
V6のあったかさとプロとしてのストイックさの両方が一気にたのしめる、ボリューム満点の素晴らしい特典映像だと思います。
えーべっくすさんありがとう!!!!(毎度の御礼)
 

*1:DVD本編・特典を網羅したナタリーさんの素晴らしいレビューはこちら V6「V6 LIVE TOUR 2015 -SINCE 1995~FOREVER-」特集 (1/6) - 音楽ナタリー Power Push

「井ノ原くん」と森田さん

V6 カミセン 森田剛 トニセン Coming Century 井ノ原快彦 20th Century ジャニーズ
大きな年齢差があり、個性もバラバラなV6。それゆえ生じるメンバー同士の関わりはどの組み合わせもすごく魅力的で、相手によって6人が6人とも様々な表情を見せてくれる。
その中でも、個人的にとりわけ振り幅大きく色んな顔を見せてくれるのは、年齢順で真ん中の二人、井ノ原さんと森田さんなんじゃないかと思っている。
 
 
よく耳にする、「やんちゃで気まま、自分勝手」な森田さんのイメージは、V6、つまり6人でいる時の彼の印象なのではないかと思う。確かに大層口が悪い(笑)そして三宅さんとタッグを組んだ時のやんちゃっぷりは、今でもちょっとある意味突き抜けている。
一方でカミセンの3人でいる時の森田さんは、V6でいる時とは纏う空気がまた違う。特段お喋りになるとかそういう訳ではないのだが、三宅さん岡田さんの放りっぱなしの言葉尻をさりげなく拾ったり、やめとけお前と諌めたり。やいのやいのと小競り合いする年下二人を見遣るその眼差しの優しさに初めて気づいた時の衝撃はハンパなかった。*1
なんていうかもう、佇まいから発言から何もかもが、ただただ二人の「お兄ちゃん」なんである。あれはやばい。控えめに申し上げてもやばいとしかいいようがない。
また、トニセンとカミセン、として話す時。カミセンを代表して話す時の森田さんの言葉はどれもものすごくズドンと心に突き刺さる。ああこの人は、カミセンの「リーダー」なんだな、とすごくすごく腑に落ちるのだ。*2
 
そして井ノ原さん。V6での井ノ原さんは、軽快なお喋りでひょうきん者ポジションに収まることが多い。特にカミセンと全力でふざけあってたり、悪い事思いついてニヤッとする、NHK朝の顔が消え去るあの瞬間最高です。
一方、トニセンといる時の井ノ原さんは、どうしたの?!!と初めて見ると本気でびっくりするくらいに静かだ。もちろんお喋りしない訳ではないし、スイッチ入るといつも以上に話が止まらない時もある。ただそんな時の井ノ原さんの喋りには、ものすごい割合で「なーのくん」が登場する。「長野くん」ではない。正しく音で拾えば「なーのくん」(ここ大事)
「ちょっと聞いてる?ねぇなーのくん」「◯◯と言えばなーのくんだから」「なーのくん◯◯めっちゃ詳しいんでしょ?」等々、長野さん自身全く身に覚えのない話題まで盛りに盛って力技で絡めてくるあの手法最高である。井ノ原少年、どんだけなーのくん大好きなのよ。そして同じくらい大好きなのに、坂本くんにはやたらと厳しい。にやにやしてしまう。*3
4つ5つ上のお兄ちゃん二人を振り回し振り回され、楽しそうにしているトニセンでの井ノ原さんはほんとかわいい。大正義。
 
 
トニセンの一番下と、カミセンの一番上。V6を2両編成の電車に例えるなら、ちょうど車両と車両の連結部分にあたるそんな二人の関係性とは。
 
井ノ原さんと森田さんは2歳違い。*4初めてその事実を知った時はびっくりした。正直、お二人の年齢差はもっと離れているイメージだった。
 
森田さんは井ノ原さんのことを、「井ノ原くん」と呼ぶ。細目だのバカだの愛を込めて揶揄することはあるが、デビュー時からの基本のそれは、一貫して揺らがない。
お茶の間にこんなに彼の愛称、「イノッチ」が浸透しているというのに。どうしてなのだろう、と単純に疑問に思っていた。
 
 
井ノ原さんと森田さんのやりとりで、好きなシーンはどれ?と言われたら、私は直近でなら間違いなくコレ。とアニバコンDVDの特典映像を挙げている。
ファンからの感謝が詰まったリボンシャワー、そのサプライズ映像を正座してみていたという森田さんをからかうくだりのやり取りである。
 
(画面に映った森田さんを見ながら)
長野「(剛は)正座してるの?これ」
井ノ原「いや〜〜?あれ剛お前、(正座じゃなくて)膝抱えてねぇ?」
三宅「(からかうような顔で)井ノ原くんの教え通りね」
森田「(真顔で)こういう時膝抱えろっていう教えだから」
井ノ原「wwwwwww」
 
当然だろ何言ってんだとばかりに、「井ノ原くんの教えなんだから、その通りに俺はやっただけ」と言い放つ森田さんと、それを見て手を叩いて爆笑する井ノ原さん。
 
 
「井ノ原組」というのは、彼らの代名詞とも言える番組、学校でいこう!でも堂々と呼称として使われていた、井ノ原・森田・三宅の3人組のことである。
6人だけの車で旅をするその企画は最高に面白かった。*5そしてメンバーの名前が流れる、番組のエンティングクレジットまで傑作だった。
色々突っ込みどころ満載の通り名が並ぶ中、件の二人に割り当てられたテロップがこれである。
 
井ノ原組組長・井ノ原快彦
井ノ原組若頭・森田剛
 
この字面からにじみ出る、絶対的先輩後輩・年上年下感たるや。
井ノ原組とは、組長である井ノ原快彦と脇に控える弟分森田剛(そしてその相棒三宅健)という構成で成り立っているというのである。ジーザス!!!!
 
 
デビュー前の井ノ原さんは、やんちゃで仕切り屋で「当時のJrみんなの兄貴分」だった。森田さんのことも、森田さんがオーディションを受けたその日からずっと知っているという。
そして今よりもっとミニマムだった当時の森田さんは、道で井ノ原さんに会うたびダンスを強要され、有無を言わせずとある一曲を延々踊らされていたらしい。それも渋谷のど真ん中で。驚愕である。あの一匹狼孤高のクールボーイ森田剛を?!毎度公道で?!!踊らせる?!!!!しかも理由が「ダンス踊ってる剛の顔がめっちゃかわいかったんだよね。そんだけ。」という。なんて可愛いパワハラですかそれありがとうございます。*6
 
また珍しく森田さんが、あ〜これ覚えてる、という若かりし自分が歌って踊る懐かし映像を見ている時。そのVTRにはものすごい高確率で井ノ原さんも映っている。*7そのたび、マジかよホントどこにでもいんな井ノ原くん、と先輩Jrとしての井ノ原さんの活動歴の長さと幅の広さに驚愕する森田さんの表情が忘れられない。
 
V6としてデビューしてしばらくは、リーダーである坂本さんと衝突してばかりいたという森田さん。
グループの気持ちがバラバラだった当時、井ノ原さんは自分にできることをやろう、と「また坂本くんの密偵かよ!」とカミセンに噛みつかれながらも懸命に上二人と下三人の橋渡し役をしてくれていたそうだ。
 
 
さまざまな人が井ノ原さんのことを、親しみを込めて「イノッチ」と呼ぶ。メンバー内でも岡田さんはイノッチ呼びだ。けれどおそらく、森田さんがその名で井ノ原さんを呼ぶことは、これから先も無いと思う。でもそれでいいのだ。
なぜなら、森田さんの「井ノ原くん」呼びには、「この人には世話になった」という20余年の感謝と憧憬と、先輩に対する心からの敬意がこれでもかと込められていることを知っているから。森田さんが呼ぶ「井ノ原くん」が、そしてその呼びかけにこの上なく嬉しそうな笑顔を見せる井ノ原さんが、私は何より大好きなのである。
 
 
なお、三宅さんが呼ぶ「井ノ原くん」の魅力も森田さんのそれに似ている。*8
さらに言えば坂本さん長野さんの呼ぶ「井ノ原」の違いがとても好きだとか、岡田さんにのみまーくんひろしイノッチ呼びが許されるこの世界マジ尊いだとか、V6の互いの呼び名について語り出したらキリがない。いつかやりたい全制覇。
 
底の知れないブイ沼、あらためて最高です。こりゃ抜けらんないわ。
 
 

*1:お兄ちゃん森田剛未経験の方はぜひ歴代コンサートDVDのMC集をご覧ください。イチオシは2009カミコン、または2011セクバニWALK盤

*2:2015年8月1日放送 SONGS

*3:トニセンがパーソナリティを務めるラジオ V6 Next Generation で堪能できます

*4:井ノ原さん1976年5月17日生まれ、森田さん1979年2月20日生まれ

*5:2005年8月30日放送 学校へ行こう!MAX 夏休み九州の旅

*6:あの記憶がないで有名な森田さんが、踊らされていたその曲の名前まで覚えていたという事実に頭を打ち抜かれた。ちなみに曲はSMAPの「君色思い

*7:ちなみにそこにはだいたい長野さんも映っている

*8:ただ、三宅さんが抱く井ノ原さんへの感謝と敬意と、森田さんが抱く井ノ原さんへの感謝と敬意は、似ているようできっととても異なるだろうから、井ノ原組はとても面白くて愛しいよなぁと思う。

お年玉妖怪・岡田准一(over30)

V6 カミセン 岡田准一 Coming Century ジャニーズ
2016年元旦、紅白歌合戦で賑わうNHKホールにとんでもない35歳のお年玉妖怪が出たと聞いて、辛抱たまらなくなったので一気に書き出し。読みにくさ満載、支離滅裂でもとりあえず色々書いときたい欲に負けました…
 
 
ここ最近、やれCMだ映画だ番宣だ~とあらゆるメディアで目にする岡田さん。
 
彼をクローズアップしてくれる番組を観るたび、岡田准一がここまで積み上げてきた努力に想いを馳せて勝手に泣きそうになれてしまうのは、V6のファンになって本当によかったと思えることの一つです。人生豊かになってます、ありがとうございます。
 
俳優としての顔だけでなく、最近は事務所や俳優仲間の後輩のおしりをあつめはじめたことまでお茶の間に流され始めた岡田さん。
そんなこんなしながらも後輩たちからはかなり慕われているようで、岡田メソッド伝授希望者殺到やら色々とアドバイスをしただなんだというエピソードを後輩君たちの口から聞くたび、ほっこりしています。
 
ほっこりだけしてりゃあいいのですが、俳優岡田准一が後輩に話したあれこれの中に、「努力」というワードが混ざってきたもんだから「ぶいしっくすの末っ子オカダ」モンペである私は急に涙腺の調子がおかしくなりだしました。そして極めつけが冒頭、紅白のバックステージに現れたというお年玉妖怪・岡田准一事件。
 
 
岡田さんは世間一般でもよくイメージされる通り、真面目でストイックな人であると思います。そしてテレビや雑誌を通して今まで何度も、自分は負けず嫌いだ、とも口にしています。
負けず嫌いな人というのは、得てして努力するその姿を見せることを嫌うものではないでしょうか。そして岡田さんのように、それこそ大きな作品をいくつも背負って、数字や結果を求められる人であればなおさらに、そこにたどり着くまでの過程を見せることを良しとはしないのではないかとも思います。
そんな人が「自分は努力してきた。だから君も頑張れ」と口にする。それほどまでの努力って、一体どれだけの積み重ねの上にあるものなんだろうかと想像しただけで胸が潰れそうになりました。イエスアイアムオカダモンペ。
 
 
岡田さんは大阪で受けたテレビのオーディション番組をきっかけに、数ヶ月という驚くべきハイスピードでV6としてのデビューが決まった人でした。
単身上京し、何がなんだか分からぬうちに、表舞台の中でも華やかさの筆頭、ジャニーズの最前線に身を置くことになった14歳の男の子。
 
V6はもちろんですが、当時の彼に与えられたもう一つの枠組みは、Coming Centuryというグループでした。デビュー前から爆発的人気を誇っていたJrのトップ「剛健」の横で、さあ頑張れと言われた岡田さん。
森田さん三宅さんは初めてできた弟分を不器用に可愛がったり若さゆえの無神経さで突き放したりと、岡田さんを構い倒して大いに振り回していたエピソードは枚挙に暇がありません(夜中に急にお尻に噛みつくだのキスマークまみれにされて高校を停学になりかけただの、剛健のオカダへの構い方は総じてどこかおかしい。ちなみにキスマーク事件で岡田さんを羽交い締めにしていたのは当時余裕で二十歳を超えていた長野さんである。何やってんだひろし最高かよ)
 
デビュー当時は6人全員が合宿所生活だったV6。トニセンの3人に見守られながら、当時最高潮にギラギラしていた森田さんと、今以上に無邪気で天真爛漫な三宅さんとの間で、嬉しかったりせつなかったり辛かったりと色んなことがあって、とんでもなく波乱万丈な10代を送ったんだろうことは想像に難くないです。
 
 
そして10周年前後から、ご本人自ら「反抗期」と名付けるほど、「グループを見れていない」長い長い時期が続きます。ひたすら努力を重ねて類い稀なる急成長を続けた先に見つけた、お芝居という道。俳優業に打ち込む熱量と反比例するかのように、一時期はバラエティでもほとんど口を開かない寡黙っぷり。
最年少として扱われることと自分の内面への折り合いがつかなかったり、色々なジレンマがあったと話す20代の岡田さんは、アイドルグループV6においてまさに心ここにあらずな状態だったとメンバーからも評されています。
(「アイドル」については三宅さんが岡田さんに伝えたという胸打つたまらないエピソードがありますが、そのへん語り出すと止まらないので割愛)
 
 
そんな岡田准一が今、お年玉おねだりおじさんと化しているわけです。
メンバーにお年玉をくれくれと駄々をこねる。みんな俺の先輩やないか、と。あまつさえ事務所の先輩にまでそれはもう遠慮なく。
 
去年アニバーサリーイヤーを迎えたV6の20年間を色んな角度から知れば知るほど、「V6の末っ子、アイドル岡田准一」としていろんなところに全力で絡みにいっている岡田さんを見ると、ものすごく泣きたくなるのです。
 
 
20周年記念のベストアルバム特典映像で、岡田さんはメンバー5人のことを、「自分は年下で、みんな先輩で先生だから、伝える時は色々考える」「けど誰よりも幸せであってほしい、気になるお兄ちゃんたち」だと話していました。
同時に、この5人とはこれからもつるんでいくんだろうと漠然と、けれど今、確かに思えている、とも言っていました。
 
結成3~4年目、リーダー坂本さんが、未成年の主張で岡田さんに送った「これからも、優しい岡田でいてください」という言葉が、とても印象に残っています。
相手の心の機微を推し量って、そっと寄り添うことのできる、そんな岡田さんの長所をあの当時からしっかりと捉え理解していた坂本さんはまぎれもなく素晴らしいV6のリーダーだし、そんなリーダーに十数年越しに撃ち抜かれたのは私だけではないはずだ。頼む坂本くん結婚してくれ。
 
 
たくさん悩んで、けれど今なおV6で居る。そんなオカダだから、やりたいことやっていいし、無理してしゃべらなくたっていい。
「背負っているものの重さはわからないけど、こうして集まったときくらいは、何も考えず笑っていてほしい」森田さんが岡田さんに向けて放ったこの言葉に私は脳天をぶち抜かれました。カミセンにおける森田さんのお兄ちゃん感たまらないって何回言っても収まりつかない。もうこれたぶん永久に収まらない。
 
 
「僕を変えてくれた人  優しさを教えてくれた人」
去年、メンバー自らが作詞した曲の最後の一節、岡田さんのこの言葉。
一番苦労したのは岡田だから、岡田の言葉を最後にしたかった、と言って曲を組み上げてくれた井ノ原さんは本当に格好いい男だしマジで結婚してくれイノッチと思ったけどもう無理だった…ありがとう幸せでいてください井ノ原さん…すきです…
 
「20年一緒に居続けた6人」にこの上なく胸打たれた私のようなファンにしてみたら、本当に5人には、「オカダのおにいちゃん」でいてくれて、それぞれの距離で彼をつなぎとめていてくれて、ありがとうとしかいえないです。
そして、いつでも彼のなすことをそのままに見守り応援してきた、すべての岡田准一ファンのみなさんにもただただ感謝するしかない。
 
 
20周年ツアーコンサートに収められている岡田さんは、どう考えても近年稀に見るムッキムキおじさんです。なのに、あらゆる映像のどの瞬間を見ても、あ〜〜かわいい〜〜〜踊って歌ってかわいい〜〜はしゃいでかわいい末っ子かわいい無言でも本当かわいい〜〜〜しかいえなくなるV6ファン。それは、映像に収められたオカダの表情が、この一年のアニバーサリーイヤーが本当に本当に楽しかったんだろうなぁ…と全力で伝わってくるものばかりだから。
 
20年間の心の持ちようや変化は、岡田さん本人にしかわからないことです。
けれど、アニバーサリーツアーの挨拶で口にした、「先輩後輩がお祝いに駆けつけてくれる、V6が周りにこんなに愛されるグループなことが嬉しい」「V6としての20周年、僕はこの場所へ、メンバーに連れてきてもらったと思っている」
この言葉が今の彼の心を大きく占める想いなのだとしたら、突然現れた35歳児お年玉妖怪は、これまでへのたくさんの感謝と、それ以上にこれからのV6を想うオカダの気持ちが生み出した、愛しいいとしい妖怪なんじゃないかなぁ、と思えてきてしまうのです。
 
ファンにスタッフに周りの先輩後輩に、この上なく愛されるV6。その一員としての21年目のスタートに、ところかまわず事務所の先輩へ猛烈アプローチを繰り出すお年玉クレクレ妖怪オカダ。
そんなん先輩からみたら、呆れつつも「かわいいな」ですよ。そこに見えるのは、色んな先輩に何やってんだとからかわれつつ、思い切り可愛がられていたV6の末っ子、みんながずっと会いたかった、ちょっとズレてる愛しい優しいアイドル岡田准一の姿なのではないでしょうか。
 
にわかでもなんでもいい。ただただおかえりなさい、と声を大にして叫びたい。おかえりオカダ。おかえり!!!!!!21年目もこれから先も、どうぞよろしく!!!おねがいします!!!!!!
 
個々の仕事に誇りを持つ対等な大人の男同士でありつつも、「お兄ちゃん」と呼べる5人と笑って過ごす幸せそうな末っ子アイドル岡田准一を、これからもずっとずっと、見せてほしいと願っています。