夜が明けて 広がる空へ

ぶいしっくすに心掴まれておもうこと徒然

V6 Can't Get Enough / ハナヒラケ 初回生産限定盤B 「メンバーの不満を解消できるのか!?スペシャル」感想

2017年3月15日、V6 通算47枚目となるシングル、「Can’t Get Enough/ハナヒラケ」がリリースされました。

最高にオシャでポップでエモーショナルでビビット、こんなん一枚のシングルCDに全部収めていいのか?と疑うレベルのハイクオリティ楽曲が4曲も詰まってるというラインナップで大注目の本作。各楽曲の素晴らしさについてはその界隈の方々が大いに絶賛して下さっているのでぜひそちらをお読みくださいオナシャス。*1*2

 

本投稿はそんな同シングルの初回生産限定盤Bに収録されている特典映像「メンバーの不満を解消できるのか!?スペシャル」約30分の内容について、イチV6ファンが延々と感想を述べるだけの内容となっております。楽曲の話は一切出てきません。オシャもポップもエモーショナルもビビットもこなせる結成22年目の実力派アイドル6人が織りなすユートピアの話です。いやでも正直持ってない皆様には一刻も早く手元にお取り寄せいただきたい。お約束できるのは圧倒的多幸感、圧倒的ハピネスです。そもそも延々ってなんだよ30分もあるんだからいいとこ見どころだけまとめろよテメェって思いますよね、わかります私が見る側だったら画面カチ割ってますわかりますでもね

無理。

察して。

無理なもんは無理。

 

という訳でネタバレ満載、なんなら所々ご本人のコメントそのまんまな仕上がりの感想です編集能力とかこの映像の前ではそんなもん一切消え去りました申し訳ございません

メンバーカラーは青(坂本)紫(長野)緑(井ノ原)赤(森田)橙(三宅)黄(岡田) の通り。では参ります、特典映像「メンバーの不満を解消できるのか!?スペシャル」!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

 

・企画趣旨説明

MV衣裳のまま会場まで何も知らずに連れてこられるメンバー。そして突然告げられるお題「メンバーの中で一番Can't Get Enoughなのは誰だ?!欲求不満解消大作戦~~~~!!!!!」早速ですがココで他の現場じゃ絶対やらねぇようなリアクションしてぶーたれてる井ノ原さん最高にかわいいですありがとうございます

どうやら新曲「Can't Get Enough」にかけて、メンバー内で一番「満足できてない!!!!!」という人の欲求不満を解消すべく、残りのメンバーが奮闘するという内容のようです。

要するに一人のメンバーを残り5人でひたすらチヤホヤする、そういう企画ですハイ終了、オタク終了のお知らせですありがとうございま~~~~~〜〜〜~す!!!!!解散!!!!!!!!

 

・満足度チェックのための事前アンケートを書かされていた6人

(^▽^・)「あれでわかるんだ」へぇ~~って顔のひろしかわいい その隣でキョトンとしてる井ノ原さん完全によっちゃん超カワイイ

ここで一瞬映る6人の直筆アンケート~~!!!

坂本さんの達筆ぶりをみるたびほんまなんなのこの非の打ち所のないイケメン………結婚して……………婚姻届に自分より綺麗な字を書く坂本昌行の横顔に今一度惚れ直させて…………………………ってなるオタクです やばいですね

 

・アンケート採点結果発表

100点満点中高得点の人ほど欲求不満度が高いとのこと

1位(83点)三宅さん、2位(54点)坂本さん、3位(45点)井ノ原さん、4位(42点)森田さん、5位(35点)長野さん&岡田さん

みやけさんのお名前が発表された瞬間、自分の中のダークサイドおたくが一瞬目覚めかけたんですけど森田さんの字がテキトーすぎてよめねぇ!!!!!!ってキャッキャしてるみやけさんが最高にたのしそうだったので吹き飛びました ありがとう森田さんいい仕事です

 

 

・みんなで三宅健欲求不満を解消しよう!

ハイここから本編ですよ!!!!!!!!!!!すでに死んでるそこのあなた!!!!!!!!起きて!!!!!!!!!!!!!!!はいコレもっかい防弾チョッキ!!!!!!!着て!!!!!!!!!!!!!!すぐに穴開くけどいいから!!!!!!!!!!!着て!!!!!!!!!!!!!!!!!

ここから全編よろしいですか、主役は三宅健さんです。当たり前ですが三宅健さんです。ひたすら三宅健さんが5人にチヤホヤされますだってそういう企画だから!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!一斉射撃用意!!!!!!!!!!!!オタクは最大限の防具を身に纏い配置に付け!!!!!!!!!!!!!油断それ即ち死!!!!!!!即死だぞ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!いいな!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

・ みんなで三宅健欲求不満を解消しよう!(井ノ原快彦編)

 スタッフ「ハイじゃあ最初は井ノ原さん」

(´ε`)「はぁい」

スタッフ「モノマネで大爆笑させて、欲求不満を解消してあげてください」

(´ε`)「?!!!」

こん時(´ε`)?!!って顔してるいのららくんを見上げるけんくんの横顔がもうめちゃめちゃに嬉しそうなのむり もう超にっこにこなの、うれしいなぁって顔に書いてあるのこういうのむりだからおたくすぐに泣くから

(仝_仝:)「笑うのはいいことだから!」 井ノ原組若頭の援護射撃炸裂

 

昔近所に住んでたおじさん→中尾彬のレパートリーで畳みかけるも健さんのご満足は得られず(でもずーっとクフクフ笑ってるその表情が最高にうれしそうかわいい)

孤軍奮闘するいのららくんに(^▽^・)「面白いよ」「今のだめかぁ…」って言ってくれるなーのくんがほんとなーのくん、優しすぎてどうかんがえても愛されながのくん

あさイチのADザッキーのモノマネで見事Get Enough!!!!!!!!!

なおザッキーのモノマネしてる井ノ原快彦さん足長すぎ今日も360度シルエット完璧Very Get Enoughですありがとうございます

 

 

・ みんなで三宅健欲求不満を解消しよう!(坂本昌行編)

スタッフ「カルシウム料理を作って欲求不満を解消してあげてください」

(^▽^・)「なるほどね~」本人よりリアクションの早いなーのさんワロタ

 

ホウレン草モロヘイヤ大根しらすひじき等々、カルシウム満点の食材がずらりと並びます

ここ、真剣に食材選んだげる坂本さん(●●)「カルシウム減るとイライラするっていうもんねぇ」て健くんに話しかけてるなーのさん(^▽^・)に対して、(´ε`)「なんかの骨でも食わしときゃイイんじゃないのォ?」(仝_仝:)「ウヒャッヒャッヒャッヒャ」のゴールデンコンビでリアクションが両極端なのめっちゃわらった 完全にデパートに息子の買い物にきた両親と自分の順番じゃないから興味のない兄ちゃん達だった ちなみに岡田さんはひろしのおしりに張り付いて黙ってましたハイ末っ子、今日も末っ子

 

居並ぶ食材の中から坂本さんの自由チョイスで一品作ることに

番組で料理コーナー持ってるの知ってるしそれ相応の腕をお持ちなんだってのは重々わかっとるんやけどこう当たり前みたいな顔して料理しだすの見ると毎度毎度ほんまこのひとスペックどこまでカンストしてんの……………?ってなるほんとさかもとまさゆき結婚して(定期ポスト)

(・△・)「Masa’s Kitchen始まるぅ(ニヤニヤ)」(´ε`)「(ニヤニヤ)」

 

真剣に食材を選ぶ横顔めちゃくそかっこいい、ハァ〜〜〜〜マジさかもとまさゆきしぬほどリア恋……って夢女と化してるこっちの横っ面をひっ叩いてくるのはやはりこの三兄弟

(仝_仝:)「チッ 早くしろよ」(´ε`)「巻きだよ!」(・△・)「そうだよぉ!!」

流れるような怒涛のダメ出しクッソワロタ 

 

更には

スタッフ「時間どれくらいかかりますか?」

(●●)「…たぶん10分~15分かかっちゃ(´ε`)「そんなかかんのかよ」(・△・)「5分で作れよ」スタッフ「ちょっと料理の間別のことやるんで端の方で…」(仝_仝:)「ッヒャハハハハハハハハハハハハハハハハハ」

食い気味で怒涛の追い討ちブチ込む井ノ原組にスタッフまで乗っかるこの流れマジで完璧がすぎる  しぬほどわらった

 

そしてほんまに調理台ごと端に追いやられる我らがリーダー坂本昌行

(゚ー゚)「コードさばきまぁ~す」

(´ε`)「お願いしまぁ~す」

設営スタッフオカダかわいいイノ岡かわいい 

 

 

・ みんなで三宅健欲求不満を解消しよう!(長野博編)

スタッフ「(長野さんに)パンチをぶつけて欲求不満解消です」

(仝_仝:)「いいじゃ~ん」

キョトン顔の長野さんかわいすぎですしなーのくんに関することはいつでも即座に全肯定な森田さんもかわいすぎ オバドラかわいすぎ社会問題

 

優しくてなんでも受け止めてくれる長野君に不満をぶつけよう!(物理)ってことでミットを付けた長野さんに対してボクサー三宅さんがパンチを打ち込むことに 

(^▽^・)「さぁ来い!ホラ来い!ワンツー!」

(・△・)「ながのぉ!(ペチペチ)ながのぉ!(ペチペチ)」

ちょっとまってここ天国??????????????????????????????????

いやもうまじで打ち込みの音がペチペチいうとるんですよ。軽いの。いやあの三宅さんが実は筋肉バッキバキで脱いだらすごいのは存じてますけどなんていうかもう体が軽いのがわかる音なの。天使かな…?三宅健さんやはり天界の生き物なのかな…?

そしてスパークリングする長野三宅コンビの背後で黙々と料理を仕込む坂本さん

ちょっとまってここリビング????????ご家庭のリビングか????????????え???あれダイニングキッチン?????????????????????

 

(´ε`)「健お前不満あるんだろぉ!世の中に対する不満言えお前!ホラァ!」

煽る井ノ原さんに対して三宅さんのご不満第一声

(・△・)「チョコレート食わせろぉ!(ぺチペチ)」

(^▽^・)「wwwチョコレートでwwwwいいんだwwwwwwwwww」

(゚ー゚)「カワイイなぁ」

岡田さんに感想を奪われるおたく

 

(仝_仝:)「wwwwww後はぁ?」

(・△・)「ええ?!…っバニラアイスっ(ペチッ)食わせろよぉ!(ぺチペチ)」 

(゚ー゚)「カワイイなぁ(ガチトーン)」

岡田さんに感想を奪われるおたく(2回目)

 

その後長野くんからの反撃を乗り切ったみやけさんが最後に一言

(・△・)「長野ぉ!今日はこれぐらいにしといてやるよ!」

それ遊び疲れた子供が大人に言う決まり文句です本当にありがとうございました

散々リビングでなーのくんと遊び尽くした(語弊あり)けんくん大満足!見事Get Enough!!!!!!!!!

 

リーダーの料理がまだ完成しないので次の人へGO!(今更ですけどジャケット腕まくりして料理する坂本昌行さん攻撃力345678908765456くらいあるんで視界に入るたび恋に落ちます)

 

 

・ みんなで三宅健欲求不満を解消しよう!(岡田准一編)

スタッフ「筋トレで汗を流して欲求不満解消!です」

(仝_仝:)「いいねぇ~」

キョトン顔の岡田さんかわいすぎですしオカダに関することは基本なんでも全肯定な森田さんもかわいすぎ ごずんかわいすぎ社会問題(デジャヴ)

 

筋トレ内容は岡田さんにおまかせ

(゚ー゚)「じゃ今俺が好きな運動でもいい?(目ェキラキラ)」

え、おかださんそれ大丈夫?人死なない?って一瞬マジで脳内よぎったの本当申し訳なかったと思ってる ほんとごめん

 

岡田さんセレクトの筋トレ、まずはご本人実演

(゚ー゚)「ひざを、ひじにつけるのをぉ、れんぞくでぇ…」

何回聞いてもひらがなしゃべりにきこえる もごもご末っ子いとしすぎ大問題

(´ε`)「いいねいいね~(安定の褒め殺し)」

(・△・)「それ(その筋トレ)やるとなにがいいの?」

(゚ー゚)「これおれだいすきなのよ(超満足顔)」

答えになってねぇwwwwwwwwwのにしぬほどドヤ顔wwwwwwくっそwwwwwwwwww

そのあとも(^▽^・)「ただ好きなだけかよぉ~」(´ε`)「でも良さそうじゃない????」で許されてたからマジでトニセンはカミセンを甘やかしすぎです いいぞもっとやれ

 

いざ三宅さんもチャレンジ

(^▽^・)「どう健?」(´ε`)「つらい?」って聞いてくれる夕ドロコンビに対して(仝_仝:)「ヒジとヒザァ!!!!!!!!!」相棒容赦ナシ。めっちゃわろた

 

ここでよしひこお兄ちゃんの悪戯心発動

(´ε`)「健、ピザって10回言って」

(・△・)「え?ピザピザピザピザピザピザピザピザピザピザ(筋トレしながら)」

(゚ー゚)「ここは?(自分の膝を指す)」

(・△・)「?(筋トレ止めて)つけてないよ」

wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

くっwwwwwwそwwwwwwwwwwそういうことではないですあなたの筋トレの状況ではないですみやけさんwwwwwwwwwwwだめだおなかいたい

 

(゚ー゚)「ちがうでしょ(けんくん…いやかわいいけどけんくん…って顔)」

(・△・)「なんで?」

長井森大爆笑、口々に(´ε`)「おまえすげぇな」(^▽^・)「つけてないよぉ(声真似)」(仝_仝:)「wwwwww」ギャラリー大盛り上がりです

 

(゚ー゚)「ヒザでしょ?ヒザ」

(・△・)「ヒザぁ?」

(゚ー゚)「ヒザがほしいのよ」

ここのやりとり末っ子ンビがもうとんでもなく末っ子ンビしてて最高でした 見守るお兄ちゃんズ含めて最の高

 

気を取り直して再チャレンジ

(゚ー゚)「ピザっていって?」

(・△・)「ピザピザピザピザピザピザピザピザピザピザ(筋トレ再開)」

(゚ー゚)「ここは?(自分の膝を指す)」

(・△・)「(筋トレ止めて)だからついてないって」

wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww天丼ありがとうございますもうむり、腹筋がむり

 

満足度判定は健くん(・△・)「つかれました」ってことで Can't Get Enough!残念。

 

 

・ここでMasa’s Kitchenにトラブル発生!

サラダ油がないのでごま油で薄焼き卵を作ることに→フライパンに張り付きかけた卵を息をふきかけることで救出!すごい

(・△・)「坂本君の息入っちゃったよぉ」マサの真横陣取ってお料理眺めてるけんくんぷんすこ 文句言いつつめっちゃニコニコしとるし判定用の札両手にもってパタパタしてんのめっかわ天使

(仝_仝:)「ヤじゃない?ああいうのヤじゃない?(ニヤニヤ)」

(・△・)「やぁだ!やだやだ!www」煽るもりた、乗っかるみやけ イエスThis is剛健

(●●)「俺の息もカルシウムだよお前!ww」

 

坂本さんはソースも自前で巧みに作ります。過程で軽く味見をしたその一瞬のマサも見逃さない。それがこの人

(仝_仝:)「指入れたよ今、指入れた」

(^▽^・)(´ε`)「「wwwwwwwwwwwwww」」

(・△・)「オイ指入れんなよぉ!!!」

(^▽^・)(´ε`)(仝_仝:)(゚ー゚)「「「「wwwwwwwwwwwwwwwww」」」」

キャンキャン騒ぐけんくんをハイハイっていなすマサ、顔見合わせて大爆笑の長岡、壁に貼りついて笑ってる剛くん体折って大爆笑いのららくんっていうこの空間最高に世界平和生み出してるやばい

 

Masa's特製カルシウムオムライス完成~

試食第一号はもちろん三宅さん

ここもうほんと…ほんとさぁ…………いやあのほんとむりで、まじもう泣くしかなかった 目ェキラッキラさせながらリーダーお手製のオムライスをパクパクたべてる健くん、5人にぐるっと囲まれて、どう?おいしい?って聞かれて口いっぱいにオムライスほおばりながら頷く健くん、それをみて嬉しそうにあったかくやさしく笑う5人。これファンの妄想じゃないんですよ????????????現実としてその光景が眼前に広がってるんですよ 押し寄せる多幸感がすごい、この世のすべての幸せがここに凝縮されててもうオタクの涙腺ズタボロ

判定はもちろんGet Enough!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

 

・みんなで三宅健欲求不満を解消しよう!(森田剛編)

多幸感極まったこの状況、もうクライマックス迎えたと思うでしょう?そんなこちらの常識などブチ超えてくるのがこの御方!!!!!!!!!!森田剛さんカムズヒア!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

あったかい抹茶をたてて健くんの心を穏やかに!欲求不満解消!とのことで、森田さんに渡されしお抹茶一式のセット

(仝_仝:)「え?もうこれ俺流でいいの?」OKですオールオッケーです

(´ε`)「森千家でしょ?」「あ~やっぱな~森千家はそうだよな~」ここでも冴え渡るいのはらよしひこの適当芸 めっちゃわろた

 

ゴザの上にちょこんと正座してお抹茶をたてる森田剛さん(38)ちっさかわいいマジ天使

同じく隣にちょこんと正座してお抹茶たてる相棒をみつめる三宅健さん(37)ちっさかわいいマジ天使

ゴザの上に鎮座する大天使ふたりを少し離れたところからしぬほど優しいまなざしで見つめる坂本昌行さん(45)スタイル抜群超パパマジ天使

これがアンリミです、最高の悪ガキ二人組と24歳にしてその悪ガキ二人の面倒任された我らがリーダー、20余年目のアンリミテッドの姿です、みんな息してる~~~~~~~~~~??????????????わたしもう死んでる~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!!

 

出来上がったお抹茶を三宅さんに贈呈

ここ、うわー苦そうっていってる健くんに向かって(仝_仝:)「イヤいいお茶だよ。知らねぇけど。」って言ってるの最高に森田剛 間髪入れずの知らねぇけど。が最高に森田剛、たまらん

ちょっと照れながらも終始ニコニコの三宅さん(・△・)「美味しいです」とのことでGet Enough!うん、分かってた。

 

 

・だれのおもてなしに一番満足?

全員終了!ということで、誰のおもてなしで一番欲求不満が解消できたか?を三宅さんに選んでもらうことに。

(・△・)「誰ですかねぇ~」

スタッフ「一番の方にはご褒美で熱いハグをお願いします」 

(・△・)「ご褒美ですかそれwwwwww」

スタッフ「感謝の一言を添えて頂いてぜひ」

(・△・)「うーん…しいて言うなら~………やっぱ(右を見る)この男の(肩に手を回す)」

(仝_仝:)「まぁじかよ?!!!!(下向いて苦笑)」

デスヨネ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!!!

(●●)「あーーーーーーーやっぱそうくる」

(^▽^・)「抹茶だなぁ~やっぱなぁ~~」選ばれたのは、森千家でした(Ⓒ綾/鷹)

 

約束通り三宅さんから森田さんへ熱いハグ。森田さんマジ直立不動なのしぬほどわらった

(´ε`)「(剛)ピーンってなっちゃってるよwww後ろ手に縛られてるみたいwwwwww」

(゚ー゚)「(剛くんに)ハグしたかっただけだよ」 せやな

なお差し挟まれるBGMはAir(V6)名曲の無駄遣い本当にご勘弁願いたい、腹抱えてワロタ

 

 

スタッフ「ちなみに一番解消されなかったのって誰です?」

(・△・)「あ、(不満が)溜まったっていう人ですか?うーん  (仝_仝:)「キスしよ!キス」

ごwwwうwwwwwくwwwwwwwんwwwwwwwwwwwwwwwwwww

 

(・△・)「wwwwwキス、ハイじゃあキスしますねwwwwww」

(仝_仝:)「wwwwwキwwスwwwwwwしますねwwwwwwクッwwwwウヒャヒャヒャ」

おいこらwwwwwww言い出しっぺwwwwwwwwwwwwwwwwwもうここ剛健が完全に中学生男子すぎてかわいすぎたししぬほどわらった

(゚ー゚)「おかしいでしょ…(絶望顔)」

みたことある、この流れみたことあるwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwくっそwwwwwwwwwwwwww

 

(・△・)「誰かなぁ~~~~(左隣ロックオン)いやでもやっぱスゴく疲れたので(肩に手を回す)」

(゚ー゚)「(悟った顔)」

デスヨネ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!!!

ここほんとこの二人眺めていっちばん笑ってんのが剛くんなのカミセンがまじカミセンしてた最高だった泣いた

 

宣言通り三宅さんが岡田さんへチュー。これがさ…おでこなのがもうさ…まさに三宅さんと岡田さんの20余年がこの距離感にすべて詰まってると思うんだよ…………顔まっかな弟オカダと弾けんばかりの笑顔な兄ちゃん健くんまじでもう涙なしには見れねぇよまじでもう………ありがとうございました末っ子ンビフォーエバー…………

お兄ちゃんたち4人の大爆笑の裏で流れるBGMは再び名曲Air 泣いてるのに爆笑で腹筋が痛い、もう完全にオタクの情緒は崩壊です

 

(仝_仝:)「次誰キスする?w」くっそwwwwwwwwww

止まらない森田剛さん(実年齢38歳・精神年齢15歳)の暴走、鳴りやまないBGM(Air)wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwほんとにむり、もう身体ちぎれる

 

(●●)「もう盛り上がんなくていいよwwww」 

(・△・)「(ロックオン)ホラちょっと来いよオラァ!wwwwww」

井ノ原さん召喚、バカ兄弟の熱いキッスでターンエンド

 

(´ε`)「アッなんか癒されてきたぁ」

(●●)(^▽^・)(仝_仝:)(・△・)(゚ー゚)「「「「「wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」」」」」

最後もうなんかスタッフさん含め全員完全に笑いが止まらなくなってたし剛くんに至っては身体折り曲げて大爆笑してた

 

 

以上、もう圧倒的多幸感、圧倒的ハピネスの30分ですんで正直体感時間3秒です。

あらためてV6が、この6人がこうしてやいのやいのと全力ではしゃいで幸せそうにしている姿がこんなにもこちらの心をあったかくしてくれるんだということを再認識しました。泣いて笑ってもうおたくの情緒は常にジェットコースターロマンスでした

ありがとうぶいしっくす。

どうかこれからもろくにんで、ずっとずっといつまでも。沢山たくさん、笑っていてください。

 

Can't Get Enough / ハナヒラケ(DVD付)(初回生産限定盤B)

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ハリポタ世代がJ-FRIENDSに組み分け帽子を被せてみた

本投稿は、紅白歌合戦の舞台にJフレ勢揃いの報を聞き浮かれに浮かれまくっている人間が、2週連続ハリーポッター金曜ロードショーで二重のエモさを抱えきれなくなり深夜のノリと勢いのみで呟き出したら140字じゃ収まりきらなくなった書き殴りの残骸です。

超絶主観に基づき独断と偏見にて組み分けておりますが13人とホグワーツへの愛だけは詰め込みましたので、どうか生温い目で流して許してやってください

 

まずはグリフィンドール!!!!!!!!!!!(獅子寮)

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城島茂(7年生)半純血・獅子寮

監督生と言う名のみんなのおじいちゃん。クィディッチは基本応援席で寮生みんなを見守ってるけど実は元凄腕シーカーだったりするのでトロフィーとかにめっっっちゃ名前刻まれてる。罰則で掃除させられた年少組がホコリかぶったトロフィー見つけて大騒ぎしてるのを「懐かしいわぁ」でゆるっと片付けちゃうすげえんだかゆるいんだかよくわからない人。基本は心優しくあたたかく、さらにめちゃめちゃ涙もろいよ!周りにやんちゃ坊主ばかり抱えているので「ヴァルネラ・サネントゥール(傷よ、癒えよ)」がめっちゃうまいけど本当の得意呪文は「シレンシオ(黙れ)」  あれを唱える彼は二度と見たくありませんので馬鹿な喧嘩はもうしませんすいません by松岡昌宏

 

井ノ原快彦(4年生)純血・獅子寮

代々続く由緒ある家柄だけど兄弟が一杯であんまり裕福なお家じゃない。でも誰より顔が広いしおしゃべり上手でイタズラ常習犯な彼のことを学園中のみんなが大好きです!!!!!!!!!!!!!!!!!(赤毛の双子爆推し芸人の血が騒ぎましたすいません)クィディッチではチェイサー。長い手足でボール回しはお手の物。同い年の松岡くんとは幼馴染で悪友。学園内で騒ぎが起こったら大抵原因は親分井ノ原もしくは子分二人組剛健である。得意呪文は「ステューピファイ(麻痺せよ)」夜中に寮から抜け出したのを見つかった時に大活躍。仕掛けたイタズラに間違えて引っかかっちゃった女の子を「ケガしなかったー?ごめんねぇ」とか言いながら華麗に助け出し、新入生女子のハートを軒並み掻っ攫っていく爆イケリア恋枠。忍びの地図の保持者であり、抜け道から秘密の部屋まで何でも知ってる校内一の情報通。

 

堂本光一(3年生)純血・獅子寮

なんで獅子寮かって?赤が似合うからですけど?????????????????????(組み分けとは)なんで純血かって?堂本光一だからですけど??????????????????????(設定とは)ダイアゴン横丁で買った普通のマント羽織ってるだけなのに、あまりに高貴なそのオーラゆえ「あれ絶対透明マントよ………」「え、秘宝って言われてるあの透明マント………?」「流石だわ…」「流石光一さんだわ………」とか絶対言われてる。布だぜ?????????(名言です)得意呪文は「アクシオ!(来い!)」呪文より頻繁に無自覚天然発言をぶちかます天才シーカー。箒がなくても布があれば飛べるという噂があるが真偽は不明。めったに笑ってくれない光一さんの雪崩顔を撮影すべく、つよしくんとながせくんを徹底マークしているカメラマンが存在する。

 

三宅健(2年生)半純血・獅子寮

そこらの女子では太刀打ちできない美貌を備えながらも実は心持ちが誰より勇猛果敢なイケメン。男前と書いて三宅健と読む、さらには真心まで兼ね備えたまさにグリフィンドールの魂そのものだと思うんですよね(真顔)球技じゃなくて水泳派な健さんは「クィディッチ?やりませーん♡」とのことなので試合は基本スタンド応援。なのに頑張れ健くん♡的な旗振ってる子とかいるから三宅健っょぃ 時たま実況席にも入るけど、他寮のシーカー森田君の解説ばっかりするので試合の様子は全く伝わりません。得意呪文は「ウィンガーディアム・レビオーサ(浮遊せよ)」全然できてないじゃんって呆れ顔の三宅先生に「レビオサァ〜じゃないの!レビオーーーサ!」って叱られたい女子も男子も続出しすぎて順番待ちの列を成すので授業が全く進まない。叱られ待機!!!!!!!ありがとうございます!!!!!!!!!!ご褒美です!!!!!!!!!!!!!

 

 

次!ハッフルパフ!!!!!!!!!!!!!!!(穴熊寮)

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長野博(6年生)マグル・穴熊

研究気質の理系脳であり魔法薬学・薬草学は常に成績トップ。別名第3温室のヌシとも呼ばれ、自前の温室畑でわけわからん薬草とかめっちゃいっぱい育ててる。一声聞いたら卒倒すると言われてるマンドレイクの叫び声とか聞いても全然余裕。耳栓不要。ひろしっょぃ。大食堂のテーブルにどんな摩訶不思議な料理が並んでも原材料までキッチリ解説できるので、生徒だけでなく食堂を預かる屋敷しもべ妖精にまで畏怖の念を抱かれている。クィディッチでは優秀なビーターだが、やたらと懐いてくる岡田君に「おれがひろしを守ったる!」とか言われる。謎。年長組唯一のマグルで結構な苦労をしてきており、仲間内での泣かせるドラマが色々あったりなかったりする。得意呪文は「ペトリフィカス・トタルス(石になれ)」。基本的には温厚で優しいが、時に他寮の監督生坂本くんすら逆らえないほどの圧を発する、穴熊寮の次期監督生筆頭候補

 

松岡昌宏(4年生)純血・穴熊

同い年の井ノ原くんとは幼馴染で悪友。 城島くんが大好きなので、なんかしらんけど獅子寮の談話室にめっちゃいる。料理の腕はプロ級、加えてコミュ力の鬼であり、もはや学園の厨房につとめる屋敷しもべ妖精ですらマブダチの域。「純血のくせに屋敷しもべ妖精と仲良くするなんて」という外野の意見を「うるせぇ!!!!!!」の一言で黙らせた。漢である。得意呪文は「コンフリンゴ(爆発せよ)」釣り上げたマグロを厨房で丸焼きにしようと唱えたら、見事にカマドが全壊したためその後めちゃめちゃ怒られた。長身を活かし、クィディッチではキーパー。最後列から大音量で檄を飛ばす。持ち前の運動神経でファインセーブを連発しチームのピンチを救いまくるが、国分くんにヤジられるとすぐ噛み付いて気づけばゴールを割られているので、鷲寮相手の戦績はイマイチである。

 

長瀬智也(3年生)半純血・穴熊

ハッフルパフが誇るイケメン天然記念物。いっぱいたべていっぱい寝るよ!そんでめちゃめちゃおっきくなったよ!箒乗りの腕が抜群に秀でており、1年次からクィディッチのチェイサーとして大活躍。3年連続得点王に輝いている。城島君のギターで歌をうたうのが大好き。めっちゃ声が良くてめっちゃ歌うまくて得意な楽器はタンバリンです。なんかしらんけど獅子寮の談話室にめっちゃいる(その2)穴熊ツインタワー場所とりすぎ!!!狭い!!!!っていわれるけどなんだかんだで許される天性の愛され末っ子。英語もカタカナも苦手なのであんまり呪文は得意じゃないけど絶対できる!って自信があるのは「ルーモス!(光よ!)」。本人曰く「こういちの漢字が入ってるから忘れねぇ!」とのこと。親友こうちゃんガチ照れ案件です本当にありがとうございました

 

岡田准一(1年生)純血・穴熊

かなりの良い血が流れてるけど自分の出自も何にも知らずに入学式へ連れてこられた、やっぱり安定のシンデレラボーイ。初めての杖で「プロテゴ(保護呪文)」唱えたつもりが「プロテゴ・マキシマ(防御最強魔法) 」出しちゃってドン引かれる、才能溢れる苦労性。居心地悪くて入学早々フラフラしてたら他寮のカリスマどつよちゃんと仲良くなれちゃったりするやっぱり色々“持ってる”子。「おれ純血とかマグルとかようわからんけど、ひろしは優しいよ」と周囲を気にせず懐きまくってる。無知と強さとマイペースは、時に何より偉大です。最高。ひろしのお尻と魔法史大好き。喋ったり暴れたりする本がいっぱいの図書館も大好き。クィディッチではシーカー。りんごほっぺの秀才少年が数年後に白皙の美青年となり、最終的には筋骨隆々、校内屈指の最強ビーターになることなどこの時一体誰が想像できたというのだろうか(合掌)

 

 

次!レイブンクロー!!!!!!!!!!!!!!!(鷲寮)

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山口達也(6年生)半純血・鷲寮

寮関係なく人望厚い全校生徒の頼れる兄貴。クィディッチではビーターとして活躍。ぶっちゃけ素手でチェイサー守ってる。トロール程度なら杖が無くとも倒せる。強すぎ。文句無しの次期監督生候補だが、鷲寮のマッチョ化が進むのではと一抹の不安を抱かれている。ドラゴンと闘って勝ったとかいう伝説がまことしやかに囁かれる、喧嘩の際に名前を呼んではいけないあの人(物理)。なんか知らないけどいっつも肩より先の袖が無い。「あー、ドラゴンに燃やされたって言ってたよ(超絶適当)」by国分太一 得意呪文は「レダクト(粉々)」。素手でも魔法でも、学園内のあらゆるものを破壊し尽くした経験があるため「レパロ(直れ)」の呪文もめっちゃ得意。本人曰く「時間がなけりゃ杖使うけど、ぶっちゃけ呪文なくても直せる」らしい。魔法の必要性とは。

 

国分太一(5年生)純血・鷲寮

学園内で彼が知らない情報はない、知略に優れる鷲寮の悪童。小柄な体躯と機転の良さでシーカーとして活躍。相手チームの選手を挑発するのが天才的に上手い。「キーパーなのにすっっげぇ噛み付いてくる松岡めっちゃウケるwwwゴールガラ空きwwww(本人談)」達人レベルの煽り芸でチームのゴール量産を絶賛アシスト。挑発に乗ってこないどころかいつまでたっても人見知り発動してくる他寮の後輩森田剛に興味津々。「おいお前!手紙送るからフクロウ小屋の場所教えろ!!!」「嫌です。」このやりとりが中庭でしょっちゅう目撃されている。得意呪文は「オパグノ!(襲え!)」軽いケンカ程度だったら小鳥けしかけて突つかせるレベルで済ませてくれるけど、本気でキレるとめちゃめちゃ仕込んだ血の気たっぷりのケルベロスとかぶち込んでくるぞ!!身長の話はするなよ!!!!!!!!絶対だぞ!!!!!!!!!!!!!

 

堂本剛(2年生)半純血・鷲寮

何で鷲寮かって?青が似合うからですけど????????????????????????(組み分けとは・2回目) 授業出ないのに全ての試験で優を叩き出す、天に二物も三物も与えられしカリスマ。ローブもマントもお洒落にアレンジし、自分流に着こなしている。クィディッチも人混みもあんまり好きじゃないけど、箒を華麗に乗りこなす光一はみたいな〜と思うのでたまにふらっと試合をみにいく。こっそり見学したいのに、彼の来場=光一さんの大活躍が確定するため獅子寮生が揃いも揃ってVIP席まで案内したがる。正直めっちゃしんどいです。呪文は何でも得意だが、お気に入りは「エクスペクト・パトローナム(守護霊よ来たれ)」最高難度の召喚呪文にも関わらず、サラッと唱えてサラッと呼べる。パトローナスは銀色の牝鹿。守護霊の姿に愛してやまない故郷の景色を重ねることができるので、素敵な呪文やなぁと思っている。

 

 

ラスト!スリザリン!!!!!!!!!!!!!!!(蛇寮)

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坂本昌行(7年生)純血・蛇寮

監督生。入学当初は一睨みで相手を黙らせ震え上がらす一匹狼だったが、学年が上がるにつれ軟化。実技・座学ともに優れ、中でも変身術、闇の魔術に対抗する防衛術など高難易度の科目ほど得意。謙虚が故に色んな意味で鈍いので、腐れ縁の年長組からはしばしば呆れ顔を向けられている。ソツなく何でも器用にこなせるため、隙が無いと思われがちだが人の上に立つことには非常に苦手意識を持っている。監督生も一度は辞退したが、他寮の悪友どもに丸め込まれていつの間にやら務めることになっていた。責任感が強く、監督生になりたての頃、後輩に対して許されざる呪文「インペリオ(服従せよ)」を唱えそうになったことを引きずっているとかなんとか言われている。クィディッチではキーパー。料理がめちゃめちゃ上手いので、他寮の後輩にまでやたらと作れ作れとたかられている。 

 

森田剛(3年生)マグル・蛇寮

目つきの悪さと腰履き全開の着崩しと蛇寮所属の上乗せもあり、やたらと周囲にビビられてるが根は優しい。小柄で薄くて細っこいのに存在感がある不思議。入学までは魔法のせいでかなりの苦労を強いられてきた。他寮の先輩だが長野君の傍はなんか落ち着く。なんか好き。パーセルタング(蛇語)が話せる。知っているのは監督生の坂本くんと相棒の三宅くんだけ。クィディッチではシーカー。飛行術も嫌いではないが、杖の繊細なコントロールと表現力が求められる変身術が一番好き。変身術が得意な坂本くんを尊敬しているが、双方不器用なので伝わらない。なんか知らんが魔法動物に好かれる。得意呪文は「セクタムセンプラ(切り裂け)」危険な攻撃呪文のため、できる限り唱えたくないと思い普段は杖を持ち歩かない。手ぶら主義なのでホグズミードのお菓子は基本井ノ原君に奢らせる。百味ビーンズと爆発ボンボン大好き。甘党下戸。バタービールはひと舐めしたら眠くなる。

 

 

 

以上!!!!!あ〜〜〜〜〜〜〜〜〜めっっっちゃたのしかった!!!!!!!!!!!!!!!なんやかんやで13人が寮関係なくわちゃわちゃやってる自分の脳内むっちゃおめでたい。楽しい。マボイノ剛健によるいたずら大作戦とかホグズミード探検隊とか入学早々禁じられた森で運命的な出会いを果たすW堂本とか、腐れ縁平家派がその昔純血マグルでゴタゴタした泣ける話とかどんだけ物語広がるねんって感じでめっっっちゃたのしかったです(2回目)

 

こんだけ楽しんどいて最新作未視聴勢なのでファンタビ観た方はぜひ見所教えてください。1800円握りしめて絶賛お待ちしております!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!(駆け込む準備万端) 

 

 

長野博さん、ご結婚おめでとうございます。

いつもとなんら変わりない火曜日の朝。満員電車にもみくちゃにされながら出勤し、同僚と低血圧全開の挨拶を交わし、いつものようにPCを起動した。普段通りにメールをチェックし、普段通りにニュースを拾い上げようとした自分の目に飛び込んできた、その文字。

 

「V6長野博 結婚」

「会報 ファンに報告」

 

瞬時に決めた。今日は何が何でも定時に仕事を終わらせる。入れっぱなしのTwitterアカウントから即座にログアウトした。これ以上の情報は必要ない。真偽も正誤も、そんなところから得たくない。得るべきじゃない。そう決めた。きっとファンのことを想って尽くしに尽くしてくれたのであろう彼の誠意を、できるだけまっさらな心で受け止めたいと思った。今日は待ちに待ったベストアーティストで、なんとかリアタイしようとスケジュールは元々前に倒しまくっていたが、さらに巻いた。帰る。何としても今日は19時のその時に、TVの前に居なくては。なんにもなくていい。「音楽番組」なのだから。なんにも言わなくていい。でも今日は、TVのあちらとこちら側で、同じ瞬間を彼らと共有できる日だったから。彼の、彼の仲間たちの表情を、なんとか、同じ時間に感じたかった。

 

18時半。いつもではありえない時間に自宅のポストを開けると、そこには一通の封書が届いていた。夢中で手に取って自宅へ駆け込んだ。今手の中にあるこれは、長野さんのファンへの真心そのものだと思うから詳細は記せないけれども、結論だけを言うと私の涙腺をぶちこわすには十分すぎる、最高のお知らせだった。あたたかさとやさしさと、ありったけの幸せが、詰まっていた。

 

長野さん、ありがとうございます。

ファンなんて、勝手にその人を見つけて、勝手にたまらなく好きになって、そしてある時、勝手に離れていく、身勝手な存在だと私は思っています。

それなのにあなたは、アイドルは、ファンと呼ばれる、応援してくれている誰かがいる人は、「ありがとう」と。「いつも、ありがとう」と。そうこちらに投げかけてくれます。

長野さん。あなたがくれる、「いつも」に込められた長い長い年月の、私はまだ、1年弱にしか携われていません。

それでもこんなにも、こんなにも嬉しいから。こんなにも幸せだから、あなたに、V6に出会えて、勝手に好きになったことは間違ってなかったと、本当に今、思えています。

あなたの人生の大きな節目の、大切な大切な報告を、あなたから一番に受け取れる人であれた、この幸運を。今この瞬間、「応援する側、される側」としての関係性であれたこの幸福を、大切に大切に、これからもどうか、「ファン」の一人として、あなたの活躍を、V6の活躍を、応援させてください。

いまからベストアーティストが始まります。何も話さなくていいです。音楽番組だから。その分どうか、幸せだってそんな顔で笑う、長野さんを見せてください。今日のあなたに、TVの前から、思いっきり、ありったけのおめでとうございますを、言わせてください。

 

 

追記

 

今、ベストアーティストが終わりました。長野さんが、あの優しい優しい笑顔をくしゃくしゃにして、あの大きな目をキラキラに光らせて、眉尻の皺をさらに深めて、本当に幸せそうに笑っていました。坂本さんも、井ノ原さんも、森田さんも三宅さんも岡田さんも、本当に嬉しそうな顔をしていました。

長野さんはもちろん、あの本当に嬉しそうな5人の表情を見て、ああ、本当に長野さんは今、幸せなんだと思えました。メンバーだけでないたくさんの人にも、たくさんたくさんのおめでとうを貰っていましたね。長野さんは、こんなにもたくさんの人に心の底から祝われて、おめでとうと言われて、今日ここから、新しい一歩を踏み出すんだと。嬉しくて、幸せで、ただただ画面を見つめて胸が一杯になりました。

アイドルは「みんなのもの」であるお仕事だから、けっして多くを表に出すことはないだろうし、そうあるべきなんだろうと思います。それでも、家に帰って、おかえりっていわれて、笑ってただいまっていってるのかなとか。心安らぐ人と、これ美味しいね、って笑ってご飯を食べたりしているのかなとか。全部想像でしかない、ただの想像でしかありえないけれど、でも、応援しているだいすきなひとが、人として幸せであってくれるのは、心の底からうれしいなぁと思うから。

アイドルの応援には、色んなスタンスがあるだろうと思います。何が正しいのか、そもそもそこに正誤があるのか、それすら私にはわかりません。

でも今日、こんなにも幸せで、ただただ泣きたいくらい幸せで。今まで以上にあなたが好きになって、また新しい人生をスタートさせた、あなたを心から応援させてほしいと願うから。それが私と、あなたたちアイドルの距離感です。

20周年の特典アルバムで森田さんが叫んだ、「幸せそうだな井ノ原!!!!!!」が、私の中で本当に本当に嬉しい、心に響く一言だったから。

長野さんに、V6に。毎日、たくさんたくさん幸せを貰っているから。たくさんたくさん、幸せにしてもらっているから。どうかあなた方にも、いつだって、幸せでいてほしい。

アイドルというお仕事についている以上、これから表立って、自分からこのお話をすることはないでしょう。プロだから。それでいいんです。それだからこそ、今日1日が、長野さんがお手紙をくれた、幸せそうな笑顔で笑ってくれた、一人の人間として大きな決断を下した長野博に触れられた今日という日が、私にとっては宝物です。だから今日だけ、今日だけ本当に、心の底から叫ばせてください。

長野さん、ご結婚本当に、本当に本当に。心の底から、おめでとうございます!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!大好きです!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

 

 

森田剛の一ファンによる、戯曲「ビニールの城」感想

 

板の上に立つ、森田剛を初めて見た。

 

ここからはV6・森田剛さんのファンになって半年と経たないド新規ファンが、なんとか冷静を保とうと頑張るけれど全くもって確実に客観的に書けないだろうなという自信をもってお送りする、ビニールの城を観劇しての感想です。

 

また、今回戯曲・ビニールの城を演出するはずであった、演出家・蜷川幸雄のファンでもあるため、そのへん確実に内容に偏りが発生するかと思いますがお許しいただければと思います

j120plus0229.hatenablog.com

 

 

 

 


板の上に立つ、森田剛を、初めて見た。

 

今年の5月、彼の主演映画「ヒメアノ~ル」は観ていた。
その時の衝撃は色んな意味ですさまじかった。内容の凄惨さが甚だトラウマレベルだったということもあるが、それとはまた別で、私の中で永遠に輝いたまま止まっていた、アイドル俳優・森田剛を完全にブッ壊してくれた、そういう作品だったからである。

 

森田剛が役を演じるとき、そこから森田剛は完全に消える。
映画館でそれはもう、吐きそうになるほど体感した。

 

そして、「V6の外に出た、森田剛」を見るというのは、自分にとって、すごく特別なことだと思うようになった。私にとって、森田剛さんの基本は、「V6の森田剛」にあるので、意識していないとどうしても「6人が居て、上から4番目。カミセンのリーダー。メンバーに褒められるとやたらと照れる、V6の森田剛」として彼を捉えるし、「あー剛くんかわいい」「あー剛くんかっこいい」しか言えない頭のおかしいbotのようになってしまうのである。

 

なのでこの先、V6の外で仕事をする森田さんを見る機会があるならば、名だたる演出家にこの上なく高い評価を受ける「俳優・森田剛」の姿を、10年以上かけて彼が磨き上げ、築いてきた役者としての力と覚悟を、しっかりこの目に焼き付けよう、と思っていた。だから今回、意識しすぎじゃないのか、というほどに物凄く、とんでもなくスイッチを切り替えて臨んだ。

 

今度は映画ではない。舞台である。
舞台と映画の違いは多々ある。どちらが優れているとかそういう話ではなく、単純にまず、舞台には、カメラによる「寄り」や「引き」がない。観客に意図を届けたければ、自分で「寄り、引き」を作って、魅せなければならない。声色、声量、立ち位置、所作、表情。カメラの前の演技と板の上の演技では、ありとあらゆる要素が異なる。

 

これは完全に、生音の届く舞台が好きな一個人の所感だが、舞台で闘う俳優にとって、「声」は命だろう、と思っている。
劇場では、音圧が、とんでもなく直接に肌を震わせる。音響や劇中歌はもちろんだが、芝居中の役者の声そのものが、ガンガンと五感を刺激する。私がまさにそうなのだが、それを味わいたいと思ってチケットを買い、あの場所へ足を運ぶ人間は少なくないと思う。劇場の奥の奥まで伸びやかに通る朗々とした声は、それだけで観客を惹き付ける一要素になる。

 

スクリーンに映る森田さんの演技は、凄まじかった。それは分かっていた。
では劇場ではどうだろう、と考えたとき、私は勝手ながら、彼の「声」が心配だった。
決して滑舌が良いとはいえないだろう。彼の持つ、唯一無二のあの声が大好きだけれど、内にこもってしまうのでは。二階席、バルコニー、きっと立見の人もいる。奥の奥まで、届くんだろうか。数多の舞台で磨き抜かれた大女優、宮沢りえと並び立つなんて、めちゃめちゃハードル高くないか?

 

 

杞憂だった。
人形に話しかけている四畳半の光景がいとも簡単に目に浮かぶ、悲しいほどに湿度の籠った声なのに、こんなにも劇場の奥までしっかり届くなんて、と驚いた。
中日に差し掛かって枯れかかっていた声を、休演日で見事に戻して、夥しいあの長台詞を2時間5分、一度も噛まずに完璧に演じ切る彼に、度肝を抜かれた。泣きそうになった。
舞台上に推し並ぶ名優達と堂々渡り合う、才能を努力で裏打ちした本物の舞台人だと思った。

心の成長が止まってしまっている男の、繊細さと狂気とある種の幼さと、そのすべてを抱えた朝顔が、板の上に生きていて。
どれだけ取り繕おうと、「ここに居場所がない」と身体が言ってしまっている。それが森田剛の、舞台の上での何より得難い魅力なんだ、といっていた蜷川さん。
彼がその身に携えた唯一無二の疎外感は、確かに朝顔を形成する、大きな大きな一要素だと思う。ただ、本当にすごいのは、「今回初めて、唐さんの戯曲に触れました」という彼が、あれだけ見事に唐十郎の言葉を操って、あんな小さな身体で信じられないくらいのたしかな存在感を放って、ぐんぐんと戯曲を引っ張っていることだと思った。

野田秀樹さんは、「唐十郎の戯曲は、現代から失われつつある『詩』の世界だ」と言う。『詩』は文学でありながら、『絵』に近く、直感でつかむものなんだ、と。唐十郎のコトバを一瞬でつかみ、言葉に恋をし、好きになって、好きなように演じる。野田さんは、宮沢りえさんをその人だと評していたけれど、もしかしたら森田さんにもその素養があるのでは、と思ってしまう。森田剛の直感や感性が優れていると、惚れ抜いている欲目かもしれない。でも、人がどう化けるか、変化するかを見抜く眼力のある蜷川さんだから、森田剛に唐戯曲を演らせたら、こんな風に化けるんだって予想していたんじゃないだろうか、って。わからないけど。彼に朝顔を演らせたいと思った蜷川さんのその意図は、もう決して聞けないけど。

 

もう一つ、板の上の森田剛を目で追えば追うほどに、魅力的だと思ったこと。それは、この人は、本当に、圧倒的に身体表現に優れているひとなんだ、ということだった。

自分の身体の動かし方を、指の先から視線に至るまで、自分自身で熟知している人が舞台に立つと、こんな映え方をするのかと。舞台の上の俳優を目にして感じたのは、初めての経験だった。

感情を乗せて思い切り振り返るさま。空気銃でデンキブランが弾け飛び、さようならと告げられた後、言葉もなく視線と頭の動きだけで魅せる、絶望の表情。最高だった。
宮沢りえに、「蜷川さん、きっとこんな朝ちゃんが見たかったんだろうな」と言わせるなんて、とんでもない人だなと慄いた。

 


森田さんは、「蜷川さんが喜んでくれたらいい。どうか喜んでほしい」と思って演っている、といたるところで口にしていた。役を、作品を、芝居作りを楽しめている時、蜷川さんは喜んでくれる。だからまず、役を楽しむことが第一。公演が終わってから、蜷川さんへの思いと向き合うつもりです。とパンフレットでも書いていた。
千秋楽まで、残り一週間。終わった後、森田さんは、蜷川さんへ、何を報告するのだろう。


悩みの抱え方、教養の有無、他者への配慮。そういう人として真っ直ぐ生きていくための日常の小さな姿勢は必ず舞台に表れる、俳優ならそこからちゃんとやれ、という環境で育った蜷川さん。だからきっと演出家になった後も、根っこから俳優を育てる、という熱を持って、全力で俳優たちに向き合っていた。


「やっと会えたね」と言ってくれた人。
「こっちは一発勝負、ダメだったら再起不能になるくらいの気持ちでやってる」
「初日に何を言われても、俺が責任を取ってやる」
「お前、野ネズミみたいだな。俺、嫌いじゃないよ」
そう言って、笑ってくれた人。


いつも、孤独と向き合っているように見える。外と関わりを持ってはいるけれども、ふと見やるといつの間にか、彼と世間をさえぎる陰がかかって、シャドウの向こうでひとり、自分と向き合い、闘っているように見える。
自分や周囲の様々な感情に敏感で、繊細が故に怯えているようにも、確固たる己を持つが故に、孤立しているようにもみえる。どちらが本当の森田剛なのだろう。どちらも本当の森田剛なのかもしれない。

人間関係とは真逆。演出と役者の間では、相手のことが分からなければわからないほど、その引力が強くなる。パンフレットに寄せられていた吉田監督の言葉が、ただたまらなく、沁みてきます。
蜷川さんだけじゃない。いのうえさんや宮本さん、名だたる演出家があなたと組みたい、演らせてみたいと思う理由が、すごくすごく、わかったように思います。

 

蜷川さんはもう、いないけれど。
あなたに会いたい、芝居をさせたい、と思う演出家は、きっとまだまだ、たくさんいます。
舞台の上に立つあなたに、スクリーン越しのあなたに。会いたい人も、きっとこの先、まだまだたくさんでてきます。

 

俳優・森田剛の、さらなる活躍を、心の底から願っています。
俳優・森田剛にまた会える、次の機会を。心の底から、楽しみにしています。

 

蜷川幸雄の一ファンによる、戯曲「ビニールの城」感想 

 

「ビニールの城」、素晴らしい、最高の時間でした。

戯曲に書かれている言葉は全公演、ひとつも変わっていないというのに、回を重ねるごとに、全くもって景色も、心の内の震える部分も見え方も変わる舞台でした。毎回、心の中で温度の上がる部分が変わる、そんな作品。 

蜷川幸雄「追悼公演」と銘打たれていた舞台だけれど、その上を行く、正真正銘の蜷川幸雄「監修公演」でした。最高なまでのキャスティングが、本当に、演出の半分以上を占めている。為すべきは、揃いに揃った最高の素材の魅力を活かすだけ。今回、蜷川さんに代わって演出を手掛けた金さんが仰る通りの舞台が、確かにそこにありました。

 

本当に素晴らしかった。だからこそ、劇中で何度も、最後の最後、最高のカンパニーに全力の拍手を送りながらも、ああ、蜷川さん、演出したかったろうなぁ、と心の底から思いました。これは本当に、やりたかったろうなあって。それくらい本当に本当に、鳥肌が立つくらいに完璧なキャスティングだったから。 

  

最期の最期まで演出してやる、という気概を示すかのごとく、蜷川さんの枕元に置かれていた三冊の上演台本。唐十郎作「ビニールの城」はその一冊でした。


数あるホンの中で、蜷川さんはどうして今回、この戯曲を選んだんだろう。唐十郎石橋蓮司、劇団第七病棟、という40年来の深い深い縁に起因する部分もたくさんあるのだろうと思います。
ただ、アングラ黎明期の方々にとって、演劇は自分の考えを表現するための本当に重要な手段で。いつだってとんでもなく大きな魂を持っていて、それを演劇を通して叫ばないといけないという情熱で動いていた蜷川さんは、本当に命の灯が消える最期の最期まで、演出家として現役のままひた走っていた蜷川さんは、2016年の今、このビニールの城で、一体何を伝えたかったんだろう、と思ってしまう。

蜷川舞台のパンフレットの冒頭には必ず、演出家・蜷川幸雄からのメッセージがあって、いつもいつも、そのページを読むことを楽しみにしていました。
けど、ビニールに包まれたこの手の中のパンフレットには、当然のようにそんなページは存在しない。ああ、本当にもう、蜷川さんは居ないんだと、また一つ実感しなければなりませんでした。

 

戯曲というホンは同じでも、そこから大衆に伝えたいメッセージを決めるのは、演出家です。今回はどうだったのかな。何を伝えたかったのかな。どうして彼らが、選ばれたのかな。

蜷川さんが伝えたいものを形作るために最良と選ばれた俳優達は、その期待に応えましょう、という高い志を持って、毎日毎日違う演技をみせてぶつけ合う。命を削るようにして、役を、芝居を作っていく。それが蜷川さんの稽古場なんだ、と聞いたことがあります。

蜷川さんは、どんな朝顔が見たかったんだろう。どんなモモが、どんな夕一が、どんなビニールの城が。そうしてそれで、何を伝えたかったのだろう。知りたいです。きっとずっと、知りたいままです。

蜷川舞台に魅了され続けたただの一ファンですらそう思うのだから、彼に愛され、彼のエネルギーを体で受け取り続けた一流の役者さんたちはどうだったんだろうかと。
灰皿と罵声が飛ぶとか、先行しがちな激情型のイメージとは正反対で、蜷川さんは、高い教養を物凄く論理的に組み立てて話せる分析型の演出家で。その上に熱を、愛情を乗せて強い言葉にして役者に伝えるから、それを貰った役者は生涯その言葉を覚えてるんだ、と言われていました。だからきっと役者さん一人ひとりの胸の内に、絶対に忘れ得ない、蜷川さんの言葉があって。それを思い返しながら、蜷川さんに選ばれた自分は、この役と、この戯曲とどう向き合えばいいのかと。蜷川さんのいない稽古場で、今度は自分の力だけで。一体どれだけ懸命に、真っ正面から芝居に取り組んだのだろうかと思うと、勝手に泣けてきてしまいます。

 

「俺は、亡くなった人を演劇で追悼なんかできないと思ってる。だから最後に、蜷川幸雄という人を、どこかに叩き込むためにやるんだよ。蜷川さんはこういう人だった、蜷川さんが演出したらこうなったんじゃないかと思いながら。」雑誌の対談で、森田さんと荒川さんに向けて、こう言っていた六平さん。優れた劇作家の功績はホンとして残るけれど、演出家の功績は、悲しいくらいに残らないから。かつて唐十郎状況劇場に籍を置き、演出を務める金さんが「俺の右腕」と信を置く方からのこの言葉に、胸が焼けそうになりました。

 

役者さんにはみんな、稽古場の蜷川さんが見えていたんじゃないのかな、と思います。実際に居るというわけではないけれど、演出していて満足いったときにだけ見せてくれる、白い歯のこぼれる蜷川さんのあの笑顔が、それぞれの中にいまなおきっと、鮮やかに残っていて。
森田さんが、「たまにワーッと怒っている金さんが、蜷川さんに見えるときがある」と言ったり、「稽古をしているだけで、蜷川さんと唐さん二人からの愛情と、みんなが二人に向ける愛情の両方をすごく感じる」と言っていたり。森田さんも宮沢さんも、「蜷川さんに、喜んでほしいから」とあらゆる場面でしきりに口にしていました。

役を、作品を、芝居作りを全力で楽しんでいることを大切にする、蜷川さんの笑顔が見たい。自分という役者を愛してくれた蜷川さんを、自分も愛しているから、どうか、喜んで欲しい。全員がそう思って、毎日闘い続けて、仲間と支え合って、金さんを信じて。そうして作り上げた作品を、私は今回こうやって、一観衆として、見せてもらえたのだと思っています。

 


蜷川さん。森田剛朝顔は、素晴らしかったですよ。
りえさんが、「蜷川さん、きっとこんな朝ちゃんが見たかったんだろうな」と言っていたから、きっと本当に、そうなんだろうと思います。心の成長が止まってしまっている男の、繊細さと狂気とある種の幼さと、そのすべてを抱えた朝顔が、板の上に生きていました。

どれだけ取り繕おうと、「ここに居場所がない」と身体が言ってしまっている。それが森田剛の、舞台の上での何より得難い魅力なんだ、といっていた蜷川さん。彼は、その身に携えた唯一無二の疎外感だけでなく、鋭い感性で唐十郎の言葉を操って、あんな小さな身体で信じられないくらいのたしかな存在感を放って、ぐんぐんと戯曲を引っ張っていました。

目で追えば追うほどに、ああこの人は、圧倒的に身体表現に優れているひとなんだ、とまざまざと感じました。自分の身体の動かし方を、指の先から視線に至るまで、自分自身で熟知している人が舞台に立つと、こんな映え方をするのかと、目が離せませんでした。感情を乗せて思い切り振り返るさま、空気銃でデンキブランが弾け飛び、さようならと告げられた後、言葉もなく視線と頭の動きだけで魅せる絶望の表情。

声も素晴らしかった。人形に話しかけている四畳半の光景がいとも簡単に目に浮かぶ、悲しいほどに湿度の籠った声なのに、こんなにも劇場の奥までしっかり届くなんて、と驚きました。舞台上に推し並ぶ名優達と堂々渡り合う、才能を努力で裏打ちした本物の舞台人だと思いました。

 


少女のように無垢で奔放、一方で情婦のような色香を纏いながら、母の顔をも持っている。女の全てをひとところに投じたように多面的で万華鏡のようなビニールの中の女、モモ。折れそうなほど細い身体から一体どうしてと思うほど、劇場の奥の奥まで美しく伸びまっすぐ届く、鍛え抜かれた、けれど優しく包み込むような声。

初めて見る板の上の宮沢りえの芝居力は、圧巻の一言でした。抜きんでていました。

新聞紙の覆いから彼女が顔を覗かせただけで、劇場の空気が一変する。鳥肌が立ちました。まつげを二、三度瞬かせただけで、ああ、もうこの女に惑わされずにはいられないと思わせる。表情、眼差し、抑揚、声色、佇まい、その全てに透明感と厭世観を共存させ、カミヤバーのドアから駆け入り、霧の向こうに消えていくまで、この役を演じるのは宮沢りえ以外あり得ない。誰もを得心させる、抜群の「モモ」でした。

「常識や倫理のひしめく日常より、唐さんの世界のほうが自分にとってはずっと生きやすい」「自分の陰の部分、破壊衝動みたいなものを、蜷川さんが見抜いて、唐戯曲へと出会わせてくれた」と言うりえさん。いい子にしていたのに、どうしてバレちゃったのかしら、と微笑み、「病んでる最高の女優へ」と書かれた楽屋の暖簾を、蜷川さんからの宝物の言葉です、と嬉しそうに掲げるりえさんは、今回も唐戯曲の中で、圧倒的なエネルギーを放っていました。その姿を目にして、下谷万年町物語盲導犬と続く、唐戯曲における蜷川さんのミューズが、宮沢りえであり続ける理由が、腹の中までズドンと落ちてきました。

 

荒川さんも、江口さんも、大石さんも。アングラを知り、唐戯曲の何たるかを知る六平さん、石井さんは勿論のこと。唐十郎の劇世界で躍動する、すべてのキャストに圧倒されました。

 

演者としても抜群の存在感を示しながら、唐十郎の世界と蜷川幸雄への愛と敬意を存分に詰め込み、演出をしてくださった金さん。

狭いシアターコクーンの、劇場に入ってすぐにそびえる不気味な倉庫の人形棚。始まる前に度肝を抜かれ、ワクワクしながら開始を待つ、そんな舞台装置。一瞬本当に、蜷川舞台を見に来たのかと、とんでもなく驚きました。「なんてじめじめした陽気だろう」の掛け合いとともに、蜷川さんそっくりの腹話術師の方が出てきたことも。開始早々、爆音とネオンの洪水でカミヤバーと瓢箪池が現れる演出も。一気に芝居の世界へと連れていってもらいました。

蜷川さんはきっと褒めてくれると思います、という金さん。『おう、金、頑張ってるな』『俺がやったらもっとスゲェのにな』って、と。蜷川さんの褒め言葉だから、負けん気と口の悪さが並ぶよね、というのが、ああ、本当に本当に蜷川さんに近しい方なのだな、と胸が熱くなりました。

 

 

「蜷川さんはすごく大きな魂を持っていて、それを演劇を通して叫ばないといけないという情熱で動いていた。私達役者はそのエネルギーを体でもらっているから、決して忘れることはない」
「そしてその想いは、蜷川さんの舞台を観たお客様の心の中にも、燃え続けると思います」
数多くの蜷川舞台に出演され、告別式では弔辞も読まれた大竹しのぶさんが、蜷川さんの追悼番組で、そうおっしゃっていました。その通りだ、と涙が出ました。


私が、人生で初めてきちんと触れた舞台芸術は、2003年、シアターコクーンで上演された、蜷川演出「ハムレット」でした。四方を金網に囲まれた舞台の上を駆けずり回る藤原竜也の命を削り出したような声を慟哭を、生涯で初めて、一気に全身鳥肌の立ったあの感覚を、今でもはっきりと思い出せます。

あの時から私は、舞台という、肌で感じる最高の芸術の虜です。スモークの焚かれた開演前の湿った空気、劇場に並び立つ花輪の香り。ベルが鳴った後、深く腰掛け背筋を伸ばし、はじまりを待つ緊張感。きっかけは全て、蜷川さんがくれました。蜷川さんに教えてもらって開けた扉の向こう側は、本当に豊かで、楽しく思える世界がどんどんと広がっていきました。新しい人との出会いも生まれました。大人になったいまでもなお、ああ、楽しいな、と思えることの根源には、蜷川さんの舞台で味わった、あの時の感動に連なるものがあるんだろうなと思います。

 

座っているだけで魂抜き取られるんじゃないかと思うような熱量が、劇場全てに溢れてる、蜷川舞台が大好きでした。
自分の意志を貫き具現化し、大衆の心を揺さぶり拍手の渦を巻き起こす。生涯現役で最前線で戦い続けた演出家・蜷川幸雄は、私にとって永遠に尊敬し、感謝し続ける大恩人です。

 

舞台だけじゃない。音楽でも映画でも、極上の芸術とそこに関わる全ての人にありったけの拍手と敬意と感謝の声を届ける機会を得たいから、一観衆である私たちは、明日も稼ぐし頑張れる。
その作品から受け取った膨大な熱量が、泣きたいほどの感動が少しの勇気に変わるから、劇場を出た自分の足で立っている、この世界でもう少しだけ、頑張ってみようかなと思える。
エンターテインメントは本当に、人の活力だと思います。

 

極上のエンターテインメントの楽しみ方を、最初に教えてくれた、蜷川さんに。
最期の最期まで、与えてくれた蜷川さんに。
心から感謝しています。
本当に本当に、ありがとうございました。

 

 

悲劇喜劇 2016年 09 月号

悲劇喜劇 2016年 09 月号

 

 

 

V6の、敬意と慈愛。

V6にはトニセンとカミセンという、2つのグループが存在する。
トニセンはリーダーである坂本さん、長野さん、井ノ原さんという年齢順。カミセンは森田さんに三宅さん、最年少の岡田さん。

6人で集まる時と、トニセン・カミセンという年長組・年少組の3人だけで集まる時。また、3人ずつではなく、ペアになって行動するとき。それぞれにおいて、メンバー一人ひとりが見せる表情や立ち居振る舞いは少しずつ異なるものだ。

6者6様に色んな顔を見せてくれて、どの関係性にも違った魅力がある。
けれどその一方で、彼らを見ていると、誰が誰とどんな組み合わせで居ても感じる、なんというか「6人全員、共通して持っている価値観」が、V6にはあるんじゃないかなと思っている。
 
メンバー平均年齢39歳を誇るアイドルグループV6が、結成21年目となる今もなお、持ち続けている価値観のひとつ。それは、自分から見た年長者に対する、「絶対的な敬意」だと思う。
まるで家族のようだと彼らがよく例えられるのも、グループの中に、この「敬意」を感じるからなのではないのかなぁ、と思うのだ。
 
 
そもそもジャニーズという集合体には、先輩後輩という文化が非常に強く根付いている。
入所順やらデビュー年やらなにやら色々ややこしいらしく、TV番組などでは半分ネタにして笑いをかっさらってるシーンなどもよく見かける。*1
バラエティやらなんやらで目立つのは、グループの垣根を越えた先輩後輩トークだと思う。V6にももちろん事務所内に先輩後輩がいて、その関係性がフィーチャーされることもある。
ただ、それに加えてV6という「グループ内」でこんなにも「年上だから」「年下だから」という言葉が効力を持つのは、彼らの大きな特長なんじゃないだろうか。
 
 
(三宅さんは人一倍いろんなことを考えているけど、ちょっと不器用で、それをうまく表に出せないタイプ、という話から)
岡田「そんなことを会うと感じたりするんだけど、僕は年下だし何をしてあげられるわけでもなく」*2
 
三宅さんと岡田さんの年齢差は一才。社会に出たら、世間一般でも「年上の部下や後輩」なんてことはザラにあるし、ビジネスの場であれば、年齢よりも立場重視と割り切って立ち居振る舞うことの方が多い。
それでも岡田さんは三宅さんを「年上だから」とまず尊重する。そこに、V6らしさというか、14歳と15歳で出会って20年余年続いてきた、仕事仲間では収まらない関係性が詰まっているんだと思う。
 
 
(十代の頃なんかは無茶苦茶な事して発散したい気持ちもあったという話から)
森田「でも坂本くんにあとで怒られるからやめとこう、となることがあった」*3
 
リーダーである坂本さんは「デビュー当時は個性がバラバラのメンバーを全員一つの同じ枠に収めようと必死だった。あらゆることに口を出して管理下に置こうとしていた」と言い、近年ではメンバーにもいたるところであの頃はごめんなぁ、と口にしている。
けれどそんな坂本さんに対し、カミセンのリーダーである森田さんは「坂本くんが、俺たちを正しい方向に導いてくれた」と言う。
 
もちろん、初めからそうだった訳ではない。デビュー当時反抗してばかりのカミセンにトニセンが手を焼きまくっていたというエピソードは山程耳にするし、リーダーとして口煩く指導してくる坂本さんを「いつかやってやろうと思ってた」とふざけ半分真顔半分で口にした森田さんに後輩達が凍りつくという絵面も見たことがある。*4
 
「管理しなければならなかった立場」と「管理されなければならなかった立場」がキッカケで生まれた年上、年下という感覚が、お互いをまた見つめ直すことのできた20年間を経て、年長者を敬うその姿勢として残っていることは、V6の素晴らしい魅力になっていると思う。坂本さんは謝る必要なんてない。
 
 
年長者への感謝と敬意。
タメ口聞いたって暴言吐いたって、そこだけは絶対に揺らがない。
だからファンは、年上組に無理難題をふっかけたり生意気な態度を取ってみせるカミセンをどんな時も「可愛い」と称するし、ジジィBBAとテロップ入れられ3人集まれば人間ドッグ話に延々花を咲かせるトニセンに対していつまでだって「格好いい!抱いて!!」とラブコールを送り続けるのではないだろうか。
 
私が森田さんの「井ノ原くん」呼びに覚えた強烈な感慨深さも、きっとその一つだ。
 
個性はバラバラなくせに、プロとして徹底的にストイックな点は6人共通。そして全員が、今のパフォーマンス力維持のために努力するというだけでなく、貪欲に新たなステージに挑み自己研鑽し続けているということも、この年上への敬意を確固たるものにしている一因なのかなと思う。
俺たちもうおっさんだからなと一緒にふざけ合ってるけど、きっと自分以上の努力をしてるに違いない人が見上げたらすぐそこにいるんだもんな。尊敬しかないよな…
そう考えると全員にその背を追われる坂本さんはやっぱりとんでもない人なんだと思う。天から与えられたギフトを今でもなお磨き続けてるんだからそらそうか…やばいしぬほどかっこいい…
 
 
そしてV6の魅力としてもう一つ素晴らしいのは、年長者がその敬意をやんわりと受け止めて、それ以上に目一杯、年下のメンバーを慈しんでいることだと思う。
年少者からどんな無茶振りが飛んできたとしても、今やそのほとんどを仕方ねぇなぁ、で笑って済ますあの懐の深さは、もちろんご本人たちの気質もあるだろうが、不器用ながらも敬意や感謝や憧れが伝わってくるから、より愛おしく思えるんじゃないだろうか。
 
 
年上への敬意がどうの、という感覚なんて、本人達は決して世間に向けてアピールしているつもりはないんだろうけど、でもものすごい伝わってくるんですよ。
小さな行動ひとつ、何気ない言葉の端々にナチュラルに滲み出すぎなんであるマジで。なんというかもう、骨の髄まで染み込んでる無意識的な感覚なんだろうなと思う。
 
じゃなきゃ坂本くんが一番年上だからという理由だけで、当たり前のように誰からもお年玉貰えなくて泣きを見る事態なんか起こらないし、*5
「天国いく順番は、岡田が一番最後だから」とか「みんな(5人)で待ってるよ」*6なんて発言がポロリと口を突いて出てくるはずもないんだよ。
さよならする順番まで無自覚のうちにきまってんのかよ…どうなってんだよ愛しすぎるよばかやろう…
 
 
6人がそこにいて、自然に会話し合い何気なく行動するだけでこちらに伝わってくる、グループ内に根付くこの不変の年齢差意識が、こんなにもV6を魅力的にしているのだと思う。

永遠に埋まることのない年齢差とその並び順とでこんなにも我々を幸せにしてくれる、彼らの存在に感謝です。
 
 

*1:いつだったかのうたばんで中居さんとTOKIOJ-FRIENDS内の先輩後輩をパネルに貼り出してやいのやいのやりあっていたのは最高に面白かった

*2:anan2015年2月11日号 オカダのジショ

*3:2015年5月30日 ラジオ放送1000回記念 V6 Next Generation

*4:2014年8月20日放送回 少年倶楽部プレミアム

*5:しかも坂本さん自らが「この(お年玉)制度やめにしよう?!この先永遠に変わらないから!!」というメンバーにとって「年齢順」が確固たる物差しになっているとしか思えない発言をなさっている

*6:2013年OMGコンサートMCより。天国でMFTP踊ろうぜという伝説の名言が生まれたのもこの時

ジャニーズ野球大会を機に考える、後輩くんとブイ兄さん

来たる4月14日、春の東京ドームにて、ジャニーズ野球大会が決まったとのこと。
思わず大運動会?!!と画面二度見して見間違いであることを確かめたのち、そうか…違うのか…大運動会………見てぇぇぇぇえぇぇぇとなった方、いらっしゃいましたら是非お友達になっていただきたい。イェス!レッツ!!乱闘!!!!
 
野球大会、Twitterでもトレンド等々、あらゆる検索ランキング入りまくりだそうで流石の一言です。そしてずらーっと並んだ出演者リストを見て、今ってグループこんなにあんのか!多いなぁ、、え、へいせいじゃんぷてこんな?!!真ん中あたり?!マジ?!!みたいなものすごい今更すぎる感想を抱いてました。すごいなジャニーズあらためて。
 
なんというか「V6だけ」を追いかけていると、あまり他のジャニーズグループの話題に出くわさないなぁ、と思う。自分が最新ジャニーズ事情に全く追いつけていない、というのも原因だと思うのだが(ただし伊野尾くんのフェイスがハイパープリティであることと、中島くんという背の高い非常に真面目な好青年がいることは知っている。オカダ氏ありがとうございます)
 
彼らが後輩と余り絡む印象がないのは、コンサートを6人だけで行っているということもあるし、まず彼らが揃ってTVにあんまり出ないからで(つらい)そして諸般の事情もあるのか仕事の現場がなかなか重ならないからでもあると思う(泣けてきた)
 
だからなのか、事務所の後輩たちと絡んでいる6人を見ると、そのレア感からか思わず表情が緩んでしまう。でもそのレアキャラ感ゆえに、なんとなくトキ兄さんのように後輩テメェコラァ!と親しみ込めてノリ良く絡みにいく訳にもいかず、逆に嵐さんのように身近なお兄さん感出しつつ声をかけるという訳にもいかず。
 
緊張してる後輩くんに対して、謎に敬語で話しかけてビビられる20年選手ブイ兄さんかわいすぎかよと思うのであります。決して慕われてない訳じゃないのに、距離感掴めなくてなんともこう、後輩くん達とうまく意思疎通が図れてない感がたまらなく愛おしくなりませんか。特に下三人な。
 
 
強火森田担として名高い今井の翼さんを筆頭に、事務所内に「自分、剛くんに全力で憧れてます」な子たちが結構いるにも関わらず、「後輩からは特に慕われないんで…」とか口にしちゃってる森田さん。*1
 
滝沢座長に、「後輩は僕がきちんとまとめますので、健君は時々現場をピリっとさせてくれれば」と言われて、「滝沢はそういうとこ(教育とか)しっかり請け負っててえらいよね。俺、後輩避けてきたからな~」と苦笑いする三宅さん。*2
 
自分が自由奔放なお兄ちゃん達にこねくり回されて育ったので、それ以外に年少者に対する愛情表現の方法を知らないのか、常に武力行使で後輩のお尻集めてるし*3放っとくと二言目には真顔で「◯◯は可愛いねぇ…」とか言い出す岡田さん。
 
いい年こいて圧倒的に後輩慣れしていないカミセンがかわいすぎてつらい。やばい。
 
歌番組でのシャッフルユニット*4でも、基本的には棒立ちで積極的に絡みに行かないこの御三方。アップはまだいい。ただ、引きの絵面になるとこれがまた、盛り上がりまくる輪からちょっと外れてポツーンと映ってる姿の多いこと多いこと。思わずテレビ画面掴んで揺すって「まだカメラ回ってっからホラ!!!ね!!!がんばろ?!!!!」と全力で応援したくなるレベル。
 
トニセンにはあれだけのイタズラや無茶振りをかましてゲラゲラ笑い転げてるというのに、その片鱗すら見られない。なんか普段よりさらにちっこくみえるし迷子の小動物感がハンパないし誰かはよ!!!お家に連れ帰ったって!!!!保護者ァァァァ!!!!!となる。甘やかしが過ぎていることは認めますすいません
 
 
一方でトニセンは平家派*5をはじめとするジャニーズ最古参組と綿々と積み重ねてきた歴史と絆があるからか、カミっこに比べると割と「グループ外」の絡みが見られて面白いなぁと思います。
 
今となってはそのほとんどが放送規制に引っかかるであろうアラフォーアイドルの同期話はどれも最高です。ちょっと次元が違うレベルのやんちゃエピソードが次々出てくるマボいの本当愛してるし*6、時折登場する坂長の茂くん呼びとか中居呼びとかまじみなぎります。たまりません。もっと言ってひろし!!!シーラカンスひろし!!!!ラブ!!!!!!!
 
そんなトニセンもやっぱり同期や先輩との交流話が多いので、事務所内での後輩トークも聞いてみたいな~と思うこの頃。
 
ただ、持ち前の社交性で後輩とすぐに打ち解けられるに違いない井ノ原さんと、柔らかな物腰で如才なく後輩の笑顔を引き出せるであろう長野さんに対し、社長も恐れるバタフライナイフ・マサの噂が先行して各所からビビられまくってる坂本先輩はドンマイとしかいいようがございません…*7
 
 
今回、約1ヵ月後に開催される冒頭のジャニーズ野球大会に、V6から単身参加するらしい坂本さん。舞台前だからケガには本当気を付けて!!と思いつつ、マサは果たして顔を出すのかどうなのかとかも気になりつつ。
本当は誰より心優しい、父性の塊我らがリーダー坂本さんが後輩くん達とどんな絡みを見せてくれるのか、今からドキドキワクワク楽しみにしております。
 
いやほんと、人見知りだからってヒガシ先輩と光一王子とばっかり喋ってたらどうしよう…
 
夕ドロ+三宅さんあたり応援席に駆けつけて、「なにやってんのさかもとくん!ほら!しゃべってしゃべって!!」ってヤジ飛ばしてくれないだろうかとひっそり願っています。
 
私はただただ抜群のスタイルでユニフォームを着こなしキャッチャーマスクを付け替え、若者達に賞賛の眼差しを注がれるイケメンおじさん坂本昌行の大活躍がみたいんや……そのためにまずは…まずは交流が必要なんや…
 
若くて素敵な後輩くん達!!!ぜひともミスターマサユキサカモトを!!!よろしく!!!お願いしますね!!!!ほーらこわくないよ〜〜~~やさしいよ〜〜〜〜~~~(まーくんダイレクトマーケティング過激派)
 
内弁慶なアラフォーアイドルぶいしっくすが、いつでも最高にいとしいです。
 
 

*1:でも翼くんのソロコンは観にいったことがあるらしい。理由は「あいつ(翼)が俺のこと好きって言うから。」ツンデレの正しいテンプレ回答誠にありがとうございます

*2:2015年発売 滝沢歌舞伎関連 各種雑誌の対談より

*3:櫻井くんの名言「触ってない時無いんだから!!」2015年8月22日放送回 嵐にしやがれ

*4:ジャニーズの先輩後輩グループが入り乱れてそれぞれの曲を歌うこと。大抵各グループから1人ずつ選出されて組み替えられる

*5:元・光GENGIのバックダンサーグループ。今もジャニーズ事務所に所属しているのはトニセン3人とTOKIO城島さん・山口さん・ 国分さん

*6:井ノ原さんとTOKIO松岡さん、加えてSMAPの香取さんは1976・77年生まれの同学年

*7:天下の松潤を一睨みで膝つかせてすいませんさせた伝説のキャッチャー坂本昌行の逸話がこれ以上後輩に広がらないことを祈っております。あれは爆笑したマジで